市進ホールディングス(4645)・施策前進
講師不足対応としての映像教材活用
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
講師不足対応の映像教材・オンライン授業活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、株式会社茨進では、茨城県の緊急事態宣言の方針に合わせ、8月後半の夏期講習はすべてオンライン授業形式で実施するなど、昨年来準備を整えていたことにより、休校することなくオンライン授業への移行がスムーズにできております。」
映像・オンライン教材の活用について、茨進で夏期講習全体をオンライン授業形式へ移行し、休校せずに運営できたと記載。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「休業期間中も、当社グループにおいて全国の教育機関に2006年度から配信を続けている映像授業「ウイングネット」の活用の他、新たにオンライン双方向授業の実施、また各担当から生徒の皆さんへの学習進捗確認等を行うフォロー体制により、緊急事態宣言下におきましても、学習カリキュラムを止めることなく教育サービスの提供を継続することができました。」
映像教材の活用範囲を休業中の家庭学習へ拡大し、オンライン双方向授業と担当者による進捗確認を組み合わせて教育サービスを継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「通常授業に加えて、映像授業による英検講座で小学生のうちに英検5級合格を目標として設定します。また、映像授業を活用した中学生5科体制を確立し、学習量の確保を通じて、受験に合格する個別指導を目指します。」
映像教材の活用範囲を、小学生の英検講座と中学生5科体制へ具体化した。英検5級の目標は新規スレッドとして分離。 - FY2017初出有価証券報告書
「個別指導では、講義・説明だけでなく、視聴覚によっても学習定着を図ることができるよう、映像教材をさらに活用してまいります。」
個別指導での講師不足傾向に対応し、視聴覚・映像教材による学習定着を進める施策を記載。