市進ホールディングス(4645)・施策前進
英語4技能・思考力・表現力のカリキュラム及びアセスメント研究開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英語試験4技能化対応の商品開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「高校入試、大学入試で出題された英単語と小、中、高の教科書から厳選した、英検各級のコアな英単語が網羅されている専用テキスト(「英単語Vテキスト」)を自社で新たに作成しております。各テキストに対応した全39段階の細やかな段階テスト(「英単語Vテスト」)を実施することで学習成果・到達度を確認し」
英語4技能等の強化策として、自社英単語教材を作成し、全39段階のテストによる到達度確認を実施。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、いわゆる小学校700語問題をはじめ、中学校卒業までに2,500語の英単語の習得が必要となる中、英検対策もカバーした英単語教材の全面的な刷新を行うなど、新学習指導要領に対応した英語教育の充実・強化を引き続き推進しております。」
英語4技能等の教育強化について、英検対策を含む英単語教材の全面刷新を実施する段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「英語教育においては4技能の方向性と一貫性の確保と推進、そして、思考力・表現力育成については、カリキュラム・アセスメントの研究・開発などを今後の重点テーマとして併せて取り組んでまいります。」
英語4技能の方向性・一貫性確保と、思考力・表現力を育成するカリキュラム・アセスメントの研究開発を、今後の重点テーマとして初めて具体的に記載。