市進ホールディングス(4645)・施策前進
トップケアサイエンス有限会社の取得による介護事業・地域基盤の拡大
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ノーザリーライフケア子会社化による高齢者介護サービス事業の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、株式会社ライブコアサポート(茨城県ひたちなか市)が当社グループに新たに加入しました。同社は、要介護高齢者の心身機能の向上、社会的孤立感の解消、ご家族の負担軽減を目的とし、有料老人ホーム、デイサービスなど計4拠点を運営しております。同社のグループ加入により、介護福祉サービス事業の運営会社は合計8社となりました。」
ライブコアサポートの加入が連結事業に反映され、介護福祉サービスの運営会社は7社から8社へ増加。4拠点の有料老人ホーム・デイサービスを加え、事業地域・サービス基盤を拡大。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、光熱費、食材費など物価高騰に伴う収益圧迫要素はあるものの、当連結会計年度から新たにグループに加わったトップケアサイエンス有限会社も含めた各事業会社のご利用者の人数、経費統制等はいずれも予算に対して順調に推移しております。」
取得済みのトップケアサイエンス有限会社を含む介護事業会社について、利用者数・経費統制が予算に対して順調に推移したと記載。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、千葉市にて有料老人ホーム、訪問介護などを運営しているトップケアサイエンス有限会社が当社グループに新たに加入し、介護福祉サービス事業の運営会社は合計7社となりました。」
取得済みのトップケアサイエンス有限会社が連結グループに加わり、介護福祉サービスの運営会社が7社体制となった。千葉市の有料老人ホーム・訪問介護を含む地域・サービス基盤の拡張を確認。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年3月28日開催の取締役会において、トップケアサイエンス有限会社の発行する全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2023年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。」
2023年4月1日付でトップケアサイエンス有限会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は58,500千円で、介護福祉サービス事業の業容・地域拡張とグループ内シナジーを目的としている。