個学舎のFC展開強化とFC教室数の増加
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「個別指導塾「個太郎塾」においては、東京都で三田教室や梅ヶ丘教室など直営教室を開校する一方で、フランチャイズ教室の展開にも引き続き注力し、堅調に推移しております。」
個太郎塾の直営教室開校とフランチャイズ展開への注力を継続記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度から、従来「個太郎塾」において実施していた社員独立制度を「市進学院」においても拡充し、「市進学院」の教室責任者を経験した社員によるフランチャイズ化を開始しております。」
個太郎塾での社員独立制度を市進学院にも拡充し、教室責任者経験者によるフランチャイズ化を開始。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「個別指導塾を運営する株式会社個学舎では、個太郎塾直営教室の在籍生徒数が前年同期比98.4%と減少しておりますが、在籍生徒の受講単位数増加等により売上高は前年同期比プラスで推移しております。なお、直営教室生徒数の減少は既存教室のフランチャイズ化が順調に進んでいることも一因であります。」
個太郎塾直営教室の生徒数は前年同期比98.4%に減少した一方、受講単位数の増加で売上高は前年同期比プラスとなった。既存直営教室のFC化が進展していることも明示。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、直営の7拠点をフランチャイズ(FC)へ移行するなど、FC教室の集客も順調に推移しております。」
個学舎で直営7拠点をFCへ移行し、FC教室の集客が順調に推移したと記載。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「個別指導塾を運営する株式会社個学舎は、学校の成績アップと公立高合格を目指す中学5科総合コース、英検対策コースなど、わかりやすいコースをご提案することを進めております。新設教室は直営教室5教室、FC教室10教室を開設し、在籍生徒数については直営教室で前年同期比106.5%、FC教室で前年同期比107.6%と増加しており、堅調に推移しております。」
個学舎で直営5教室、FC10教室を開設し、直営・FCの在籍生徒数もそれぞれ前年同期比106.5%、107.6%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「個別指導塾を運営する株式会社個学舎は、直営教室の生徒数は前年同期比103%、FC教室の生徒数は109%と増加しており、堅調に推移しております。」
個学舎について、直営教室の生徒数は前年同期比103%、FC教室の生徒数は109%となった。FC展開を含む事業の進展を具体的な生徒数実績で記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、直営教室の運営だけでなくフランチャイズ(FC)展開にも引き続き注力し、FC関連の売上高は前年同四半期比で増加しております。」
個学舎がFC展開に引き続き注力し、FC関連売上高が前年同期比で増加したと記載。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「個別指導塾「個太郎塾」を運営する株式会社個学舎では、直営教室の運営だけでなくフランチャイズ(以下FC)展開にも注力し、FCを含めた9月立ち上がり在籍生徒数は前年同月比102.7%、FC関連売上高は前年同期比で112.6%と伸長しております。」
FC展開への注力を継続し、FCを含む9月立ち上がり在籍生徒数は前年同月比102.7%、FC関連売上高は前年同期比112.6%となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「個別指導塾を運営する株式会社個学舎は直営教室の運営だけでなく、利益体質を強化すべくFC展開への注力を進めており、FC教室数は前年同期比109%と増加しております。」
個学舎が利益体質の強化を目的にFC展開へ注力し、FC教室数が前年同期比109%に増加したことを初めて記載。