市進ホールディングス(4645)・施策再定義
有限会社典和進学ゼミナールの取得による茨城県内事業拡大
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有限会社典和進学ゼミナールの取得による茨城県内事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
市進ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社茨進ホールディングス(旧株式会社茨進)は2024年3月1日付で当社の連結子会社である有限会社典和進学ゼミナールを吸収合併いたしました。また、同社は2024年3月1日付で学習塾部門を同じく当社の連結子会社である株式会社茨進(旧株式会社茨進準備会社)に譲渡いたしました。」
典和進学ゼミナールの取得後の茨城県内事業拡大という位置づけから、茨進ホールディングスによる吸収合併と学習塾部門の株式会社茨進への譲渡という組織再編へ移行。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、7月から茨城県水戸市の有限会社典和進学ゼミナールが当社グループに加わりました。株式会社茨進、株式会社PoemiXと連携し、茨城県内の合格実績をより強固なものとし、集客力を高めてまいります。」
典和進学ゼミナールの取得・連結後、茨進・PoemiXとの連携によって茨城県内の合格実績と集客力を高める活用方針を具体化。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「被取得企業の名称:有限会社典和進学ゼミナール 事業の内容:教育サービス事業 ② 企業結合を行った主な理由 茨城県内における当社グループの企業価値向上及び相乗効果による事業拡大を図ることを目的としております。 ③ 企業結合日 2020年7月1日 ④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得 ⑥ 取得した議決権比率 100% 取得の対価 現金 6,000千円」
株式会社茨進が有限会社典和進学ゼミナールの全株式を2020年7月1日に取得し、茨城県内での企業価値向上と教育サービス事業拡大を目的とする企業結合を完了した。