Komori
市進ホールディングス(4645)・目標達成

翌連結会計年度の黒字化

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY20232020: 120202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。50社中10社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高17,292百万円(前年同期比99.8%)、営業利益894百万円(前年同期比107.7%)、経常利益734百万円(前年同期比106.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年同期比86.8%)となりました。」

    グループ全体の黒字化見通し後、通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を計上。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は12,471百万円(前年同四半期比111.1%)、営業利益は395百万円(前年同四半期営業損失163百万円)、経常利益は292百万円(前年同四半期経常損失482百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失770百万円)となっております。」

    グループ全体の黒字化見通しに対し、第3四半期累計期間で営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,596百万円(前年同四半期比116.3%)、営業利益は478百万円(前年同四半期営業損失29百万円)、経常利益は446百万円(前年同四半期経常損失289百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円)となっております。」

    翌連結会計年度の黒字化見通しに先立ち、当第2四半期累計期間では営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「翌連結会計年度に向けては、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長に加え、学習塾部門において、主に次年度以降、継続予定の生徒数の回復は顕著であり、グループ全体として黒字化に向けた反転攻勢の態勢が整っております。また、ここ10年ほど取り組んできた教室のリニューアルや移転等の投資についても、当連結会計年度において、ほぼ目途がついており、翌連結会計年度黒字化の見通しとなっております。」

    映像コンテンツ・介護事業の伸長、生徒数の回復、教室投資の一巡を前提とする翌連結会計年度のグループ全体黒字化見通しを再掲。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「翌連結会計年度に向けては、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長に加え、学習塾部門において、主に次年度以降、継続予定の生徒数の回復は顕著であり、グループ全体として黒字化に向けた反転攻勢の態勢が整っております。また、ここ10年ほど取り組んできた教室のリニューアルや移転等の投資についても、当連結会計年度において、ほぼ目途がついており、翌連結会計年度黒字化の見通しとなっております。」

    映像コンテンツ事業・介護事業の伸長、生徒数の回復、教室投資の一巡を前提に、翌連結会計年度のグループ全体黒字化の見通しを初めて明示。
一緒に動いた変遷

「企業競争力の強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業競争力の強化3回
  3. 2都県本部制による地域別営業施策3回
  4. 3千葉県での8教室新規展開によるドミナント強化3回
  5. 4介護福祉サービス事業のセグメント黒字化3回
  6. 5利益体質の強化2回
  7. 6校舎移転・リニューアル・新校舎開校による競争力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
市進ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
翌連結会計年度の黒字化|市進ホールディングス(4645)の変遷 | Komori