翌連結会計年度の黒字化
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。50社中10社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
- FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、売上高17,292百万円(前年同期比99.8%)、営業利益894百万円(前年同期比107.7%)、経常利益734百万円(前年同期比106.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年同期比86.8%)となりました。」
グループ全体の黒字化見通し後、通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を計上。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は12,471百万円(前年同四半期比111.1%)、営業利益は395百万円(前年同四半期営業損失163百万円)、経常利益は292百万円(前年同四半期経常損失482百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失770百万円)となっております。」
グループ全体の黒字化見通しに対し、第3四半期累計期間で営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,596百万円(前年同四半期比116.3%)、営業利益は478百万円(前年同四半期営業損失29百万円)、経常利益は446百万円(前年同四半期経常損失289百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円)となっております。」
翌連結会計年度の黒字化見通しに先立ち、当第2四半期累計期間では営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度に向けては、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長に加え、学習塾部門において、主に次年度以降、継続予定の生徒数の回復は顕著であり、グループ全体として黒字化に向けた反転攻勢の態勢が整っております。また、ここ10年ほど取り組んできた教室のリニューアルや移転等の投資についても、当連結会計年度において、ほぼ目途がついており、翌連結会計年度黒字化の見通しとなっております。」
映像コンテンツ・介護事業の伸長、生徒数の回復、教室投資の一巡を前提とする翌連結会計年度のグループ全体黒字化見通しを再掲。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「翌連結会計年度に向けては、映像コンテンツ事業と介護事業の伸長に加え、学習塾部門において、主に次年度以降、継続予定の生徒数の回復は顕著であり、グループ全体として黒字化に向けた反転攻勢の態勢が整っております。また、ここ10年ほど取り組んできた教室のリニューアルや移転等の投資についても、当連結会計年度において、ほぼ目途がついており、翌連結会計年度黒字化の見通しとなっております。」
映像コンテンツ事業・介護事業の伸長、生徒数の回復、教室投資の一巡を前提に、翌連結会計年度のグループ全体黒字化の見通しを初めて明示。