少子高齢化・労働人口減少による人材確保難と定着・育成リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「・少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には 人材の確保が難しくなる傾向 ・採用専門の部署を中心に国内はもとより海外の優秀 な人材の確保を継続 ・教育と人事ローテーションを組み合わせた人材育成」
少子高齢化・労働人口減少による人材確保難と、国内外採用、教育、人事ローテーションによる対応を再掲している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「人材獲得競争が激化している中にあっても優秀な人材を確保するため、新卒初任給の改定や人事制度の見直し等の環境整備と、リファラル採用をはじめ、求職者の意向に即した採用企画を実施しました。」
人材確保に関する記載で、人材獲得競争が激化しているとの状況認識が追加されている。一方、事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には 人材の確保が難しくなる傾向 ・採用専門の部署を中心に国内はもとより海外の優秀 な人材の確保を継続 ・教育と人事ローテーションを組み合わせた人材育成」
少子高齢化・労働人口減少による人材確保難と、国内外採用、教育、人事ローテーションによる対応を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には 人材の確保が難しくなる傾向 ・採用専門の部署を中心に国内はもとより海外の優秀 な人材の確保を継続 ・教育と人事ローテーションを組み合わせた人材育成」
少子高齢化・労働人口減少による中長期的な人材確保難をリスクとし、国内外採用、教育、人事ローテーションを対応策とする構成を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には人材の確保が難しくなる傾向」
少子高齢化・労働人口減少による中長期的な人材確保難を引き続きリスクとして記載し、採用継続と教育・人事ローテーションを対応策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「雇用情勢や経済環境によっては、計画どおりの人材確保・育成ができず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化・労働人口減少による人材確保難に加え、計画どおりに人材確保・育成できない場合の業績影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人材確保の環境においては、少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には人材の確保が難しくなる傾向にあります。引続き優秀な人材の確保に努めるとともに、定着率・人材の育成についても、技術力や経験を踏まえた教育・人事・ローテーションが一体となったライフキャリアサポートを実施してまいります。」
少子高齢化・労働人口減少による中長期的な人材確保難と、教育・人事・ローテーションを一体化した対応を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「人材確保の環境においては、少子高齢化・労働人口の減少により、中長期的には人材の確保が難しくなる傾向にあります。引続き優秀な人材の確保に努めるとともに、定着率・人材の育成についても、技術者が自らの技術力を向上させ、自立的キャリアデザインを描けるよう、技術力や経験を踏まえた教育・人事・ローテーションが一体となったライフキャリアサポートを実施してまいります。」
少子高齢化・労働人口減少による中長期的な人材確保難をリスクとして挙げ、定着率・育成への対応としてライフキャリアサポートを記載している。