アルプス技研(4641)・リスク社員の不正による情報漏洩リスクを追加
顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025社員の不正による情報漏洩リスクを追加有価証券報告書
「・第三者による不正アクセス等により機密情報漏洩が 発生 ・社員の不正により機密情報漏洩が発生 ・ファイヤーウォールによる社内ネットワークの保護とPCのハードディスク暗号化 ・全社員へ啓発・教育を継続実施し、周知徹底を図る」
従来の第三者による不正アクセスに加え、社員の不正による機密情報漏洩をリスクとして明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・ファイヤーウォールによる社内ネットワークの保護とPCのハードディスク暗号化 ・全社員へ啓発・教育を継続実施し、周知徹底を図る」
機密情報漏洩リスクへの対応として、ネットワーク保護、PC暗号化、全社員教育を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・ファイヤーウォールによる社内ネットワークの保護とPCのハードディスク暗号化 ・全社員へ啓発・教育を継続実施し、周知徹底を図る」
機密情報漏洩リスクに対するファイヤーウォール、PC暗号化、全社員教育の対応策を再掲している。 - FY2022対処有価証券報告書
「・ファイヤーウォールによる社内ネットワークの保護とPCのハードディスク暗号化 ・全社員へ啓発・教育を継続実施し、周知徹底を図る」
機密情報漏洩リスクに対し、ファイヤーウォール、PC暗号化、全社員教育を具体的な対応策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第三者による不正アクセス等により、万が一、機密情報漏洩が発生した場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担や企業イメージ低下が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩による信用、費用、業績への影響リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、第三者による不正アクセス等により、万が一、機密情報漏洩が発生した場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担や企業イメージ低下が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩による信用、費用、業績への影響リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、第三者による不正アクセス等により、万が一、機密情報漏洩が発生した場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担や企業イメージ低下が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客情報・個人情報・機密情報を保有することを前提に、第三者による不正アクセス等による漏洩の影響を示している。