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決算4641アルプス技研情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2026年12月期中間期は、技術者派遣の稼働人数や契約単価の上昇で売上高が増えた一方、前年同期に大型案件を完工していた反動で営業利益以下の利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,023百万円前年比 +6.6%進捗 48.7%
営業利益2,447百万円前年比 -9.0%進捗 42.9%
経常利益2,536百万円前年比 -10.1%進捗 43.7%
純利益(親会社株主帰属)1,677百万円前年比 -10.2%進捗 43.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28円50銭
期末の財政状態
総資産30,298百万円
うち純資産 21,113 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 24,606百万円(前年比 +7.0%)、グローバル事業 2,358百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 2,328百万円(前年比 +0.9%)、グローバル事業 143百万円(前年比 -65.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,500百万円(前年比 +5.4%)
営業利益5,700百万円(前年比 +5.6%)
経常利益5,800百万円(前年比 +4.6%)
純利益3,900百万円(前年比 -2.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想108.00円(前期実績) → -(中間54.00円、期末18.00円。株式分割のため年間合計は「-」)
業績の増減要因

技術者派遣事業では航空宇宙・医療関連等の新規開拓、チーム派遣、請負化等により高稼働率を維持し、総稼働人数と契約単価が上昇したため売上高が増加した。利益面では、前年同期に国内外の大型案件を完工していた影響で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割と定款の一部変更、および連結子会社の農業生産事業を新設会社に承継させる新設分割と、派遣事業を別の連結子会社に吸収合併させるグループ内再編を記載。いずれも効力発生日は2026年10月1日予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 74千円、寄付金収入 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数62,240,025
期末自己株式数3,357,783
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高27,023百万円(前年比 +6.6%)
営業利益2,447百万円(前年比 -9.0%)
経常利益2,536百万円(前年比 -10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,677百万円(前年比 -10.2%)
1株当たり当期純利益28円50銭
自己資本比率当期末 69.5 / 前期末 69.5
総資産30,298百万円
純資産21,113百万円
通期業績予想売上高 55,500百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 3,900百万円(前年比 -2.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想108.00円(前期実績) → -(中間54.00円、期末18.00円。株式分割のため年間合計は「-」)
セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 24,606百万円(前年比 +7.0%)、グローバル事業 2,358百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 2,328百万円(前年比 +0.9%)、グローバル事業 143百万円(前年比 -65.2%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 74千円、寄付金収入 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割と定款の一部変更、および連結子会社の農業生産事業を新設会社に承継させる新設分割と、派遣事業を別の連結子会社に吸収合併させるグループ内再編を記載。いずれも効力発生日は2026年10月1日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数62,240,025
期末自己株式数3,357,783
業績の増減要因技術者派遣事業では航空宇宙・医療関連等の新規開拓、チーム派遣、請負化等により高稼働率を維持し、総稼働人数と契約単価が上昇したため売上高が増加した。利益面では、前年同期に国内外の大型案件を完工していた影響で減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総稼働人数と契約単価がともに上昇し、技術者派遣事業における諸要因を主因として売上高が増加しました。一方、前年同期に国内外の大型案件を完工していた影響により、営業利益以下の利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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