Komori
経営計画4641アルプス技研情報通信・サービスその他

中期経営計画に関するお知らせ

2026年度から2028年度までの3年間を対象とするローリング方式の定量目標を更新し、2028年度の売上高61,500百万円、営業利益6,250百万円などを示した。あわせて、第12次5ヵ年計画の基本方針と重点施策を記載している。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
中期経営計画(定量目標「ローリングプラン」)/第12次5ヵ年計画計画期間 2026年度から2028年度まで(定量目標)/2023年7月から2028年6月まで(第12次5ヵ年計画)
公表日 2026年2月12日
売上高+10.8%
基準 55,500目標61,500百万円
営業利益+9.6%
基準 5,700目標6,250百万円
当期純利益+8.0%
基準 3,981目標4,300百万円
ROE-0.4pt
基準 20.4目標20%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2025年度予想(売上高52,700、営業利益5,400、親会社株主に帰属する当期純利益3,700) → 2025年度実績(売上高52,649、営業利益5,397、親会社株主に帰属する当期純利益3,981)-0.1%公表された2つの数値から算出
重点施策
01技術系アウトソーシング事業の新領域への挑戦
02新たな収益の柱を創る
03持続可能で豊かな社会の創生へ貢献
04デジタル化で多様な人材が活躍する組織・風土の醸成
計画の前提現時点で入手可能な情報及び一定の前提に基づき作成
見直し・取り下げの理由

毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(定量目標「ローリングプラン」)/第12次5ヵ年計画
計画期間2026年度から2028年度まで(定量目標)/2023年7月から2028年6月まで(第12次5ヵ年計画)
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2025年度実績 52,649/2026年度予想 55,500 → 2028年度計画 61,500
営業利益目標2025年度実績 5,397/2026年度予想 5,700 → 2028年度計画 6,250
当期純利益目標2025年度実績 3,981/2026年度予想 3,900 → 2028年度計画 4,300
ROE目標2025年度実績 20.4% → 2028年度計画 20%以上
計画の前提現時点で入手可能な情報及び一定の前提に基づき作成
重点施策技術系アウトソーシング事業の新領域への挑戦、新たな収益の柱を創る、持続可能で豊かな社会の創生へ貢献、デジタル化で多様な人材が活躍する組織・風土の醸成
前計画の実績2025年度予想(売上高52,700、営業利益5,400、親会社株主に帰属する当期純利益3,700) → 2025年度実績(売上高52,649、営業利益5,397、親会社株主に帰属する当期純利益3,981)
見直し・取り下げの理由毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします。
公表日2026年2月12日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

毎年成果及び課題を検証の上、更新するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画に関するお知らせ|アルプス技研(4641)の適時開示 | Komori