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決算4641アルプス技研情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年9月までの連結売上高は前年同期比6.2%増、営業利益は9.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.6%増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の93円から94円に増える見込み。

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規模
6.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高38,190百万円前年比 +6.2%進捗 72.5%
営業利益3,924百万円前年比 +9.4%進捗 72.7%
経常利益4,065百万円前年比 +9.4%進捗 73.9%
純利益(親会社株主帰属)2,683百万円前年比 +13.6%進捗 72.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136円62銭
期末の財政状態
総資産28,665百万円
うち純資産 19,010 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
アウトソーシングサービス事業34,84991.5%+3.7%
グローバル事業3,2588.5%+43.0%
セグメント別利益
アウトソーシングサービス事業3,46587.3%+5.0%
グローバル事業50212.7%+51.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,700百万円(前年比 +5.7%)
営業利益5,400百万円(前年比 +4.7%)
経常利益5,500百万円(前年比 +3.5%)
純利益3,700百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想93円 → 94円
業績の増減要因

技術者派遣事業で採用施策、技術教育、チーム派遣等の営業施策を実施し、総稼働人数と契約単価がともに上昇した。グローバル事業では半導体業界を中心に新規案件の受注獲得と人材サービス事業の拡大が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,072千円、寄付金収入 653千円 / 特別損失 固定資産売却損 216千円
減価償却費162,726千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,746,675
期末自己株式数1,128,981
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高38,190百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,924百万円(前年比 +9.4%)
経常利益4,065百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,683百万円(前年比 +13.6%)
1株当たり当期純利益136円62銭
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 66.6
総資産28,665百万円
純資産19,010百万円
通期業績予想売上高 52,700百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想93円 → 94円
セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 34,849百万円(前年比 +3.7%) / グローバル事業 3,258百万円(前年比 +43.0%)
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 3,465百万円(前年比 +5.0%) / グローバル事業 502百万円(前年比 +51.4%)
減価償却費162,726千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,072千円、寄付金収入 653千円 / 特別損失 固定資産売却損 216千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,746,675
期末自己株式数1,128,981
業績の増減要因技術者派遣事業で採用施策、技術教育、チーム派遣等の営業施策を実施し、総稼働人数と契約単価がともに上昇した。グローバル事業では半導体業界を中心に新規案件の受注獲得と人材サービス事業の拡大が進んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用施策を強化し、先端技術・航空宇宙・環境分野の技術教育、チーム派遣等の営業施策を実施した結果、総稼働人数と契約単価がともに上昇した。グローバル事業では、半導体業界を中心とした新規案件の受注獲得と人材サービス事業の拡大が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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