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決算4641アルプス技研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年12月期第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。アウトソーシングサービス事業は増収増益だったが、グローバル事業は大型案件の完工により減収減益となった。

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規模
5.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高35,954百万円前年比 +5.2%進捗 72.6%
営業利益3,586百万円前年比 +1.2%進捗 69.0%
経常利益3,716百万円前年比 +3.3%進捗 70.1%
純利益(親会社株主帰属)2,362百万円前年比 -6.9%進捗 67.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益118円87銭
期末の財政状態
総資産27,200百万円
うち純資産 17,408 百万円自己資本比率 63.8%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 33,616百万円(前年比 +6.9%)、グローバル事業 2,278百万円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 3,300百万円(前年比 +7.2%)、グローバル事業 332百万円(前年比 -28.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,500百万円(前年比 +7.1%)
営業利益5,200百万円(前年比 +4.4%)
経常利益5,300百万円(前年比 +4.9%)
純利益3,500百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想103円 → 88円
業績の増減要因

顧客からの派遣要請が堅調で高稼働率を維持し、技術教育の強化やチーム派遣等の営業施策により総稼働人数・契約単価が上昇した。グローバル事業は大型案件の完工により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の有価証券売却益の剥落等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ㈱たんぽぽ四季の森 / 除外 会社数 1 / 社名 ㈱たんぽぽ四季の森
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 254千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,589千円、解約違約金(営業支援システムの中途解約) 15,000千円、その他 300千円
減価償却費153,092千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,746,675
期末自己株式数1,870,396
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高35,954百万円(前年比 +5.2%)
営業利益3,586百万円(前年比 +1.2%)
経常利益3,716百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,362百万円(前年比 -6.9%)
1株当たり当期純利益118円87銭
自己資本比率当期末 63.8 / 前期末 67.2
総資産27,200百万円
純資産17,408百万円
通期業績予想売上高 49,500百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 3,500百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想103円 → 88円
セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 33,616百万円(前年比 +6.9%)、グローバル事業 2,278百万円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 3,300百万円(前年比 +7.2%)、グローバル事業 332百万円(前年比 -28.0%)
減価償却費153,092千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 254千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,589千円、解約違約金(営業支援システムの中途解約) 15,000千円、その他 300千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ㈱たんぽぽ四季の森 / 除外 会社数 1 / 社名 ㈱たんぽぽ四季の森
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,746,675
期末自己株式数1,870,396
業績の増減要因顧客からの派遣要請が堅調で高稼働率を維持し、技術教育の強化やチーム派遣等の営業施策により総稼働人数・契約単価が上昇した。グローバル事業は大型案件の完工により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の有価証券売却益の剥落等により減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客からの派遣要請が堅調で高稼働率を維持し、先端技術・環境分野の技術教育やチーム派遣等の営業施策を進めた結果、総稼働人数と契約単価が上昇した。グローバル事業は一昨年から続いた大型案件が前年に完工したため減少した。純利益は前年同期に計上された有価証券売却益の剥落等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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