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2023年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高34,186百万円前年比 +6.5%進捗 73.4%
営業利益3,542百万円前年比 +0.8%進捗 70.8%
経常利益3,597百万円前年比 +3.1%進捗 71.1%
純利益(親会社株主帰属)2,537百万円前年比 +5.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益126.94円
期末の財政状態
総資産25,435百万円
うち純資産 15,709 百万円自己資本比率 61.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
アウトソーシングサービス事業31,438,89592.0%+6.7%
グローバル事業2,748,0668.0%+4.6%
セグメント別利益
アウトソーシングサービス事業3,079,30187.0%-4.9%
グローバル事業461,21413.0%+68.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,600百万円(前年比 +6.8%)
営業利益5,000百万円(前年比 +7.5%)
経常利益5,060百万円(前年比 +10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,420百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想85円 → 95円(+11.8%)
業績の増減要因

技術者派遣事業で、派遣要請が堅調に推移し、採用施策・技術教育・チーム派遣等により稼働率を高水準で維持し契約単価が上昇。グローバル事業では一部大型案件の追加受注が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 1社 / 除外社名 (株)パナR&D
重要な後発事象㈱たんぽぽ四季の森の全株式を取得し子会社化する契約を締結。企業結合日は2024年1月4日予定、取得する議決権比率は100%で、取得原価等は現時点で未確定。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 364千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 257,611千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 30千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,746,675
期末自己株式数1,875,372
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高34,186百万円(前年比 +6.5%)
営業利益3,542百万円(前年比 +0.8%)
経常利益3,597百万円(前年比 +3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,537百万円(前年比 +5.7%)
1株当たり当期純利益126.94円
自己資本比率当期末 61.6 / 前期末 64.6
総資産25,435百万円
純資産15,709百万円
通期業績予想売上高 46,600百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 5,060百万円(前年比 +10.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,420百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想85円 → 95円(+11.8%)
セグメント別売上高セグメント アウトソーシングサービス事業 / 売上高 31,438,895千円 / 前年同期比 6.7千円、セグメント グローバル事業 / 売上高 2,748,066千円 / 前年同期比 4.6千円
セグメント別利益セグメント アウトソーシングサービス事業 / セグメント利益 3,079,301千円 / 前年同期比 -4.9千円、セグメント グローバル事業 / セグメント利益 461,214千円 / 前年同期比 68.1千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 364千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 257,611千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 30千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 1社 / 除外社名 (株)パナR&D
重要な後発事象㈱たんぽぽ四季の森の全株式を取得し子会社化する契約を締結。企業結合日は2024年1月4日予定、取得する議決権比率は100%で、取得原価等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,746,675
期末自己株式数1,875,372
業績の増減要因技術者派遣事業で、派遣要請が堅調に推移し、採用施策・技術教育・チーム派遣等により稼働率を高水準で維持し契約単価が上昇。グローバル事業では一部大型案件の追加受注が寄与。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

技術者派遣への要請が堅調に推移し、採用施策や技術教育、チーム派遣などの営業施策により稼働率を高水準で維持し、契約単価も上昇した。グローバル事業では、前年から続く一部大型案件の追加受注が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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