Komori
株式の発行・処分4641アルプス技研情報通信・サービスその他

譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

アルプス技研が、社外取締役を除く取締役5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式11,800株を処分することを決議した。処分株式は20年間の譲渡制限付きで、一定の退任等の場合には一部または全部を無償取得する。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11800
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか11,800株

当社普通株式 11,800株(自己株式)

当社の取締役(社外取締役を除く)5名、11,800株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,429円
発行価額の総額28,662,200円
調達する資金の額
払込金額の総額:28,662,200円、差引手取概算額:非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計28,662,200円。株主総会で承認された付与上限は50百万円以内、株式総数は年25,000株以内。
発行済株式総数

自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
20年間(2023年4月14日~2043年4月13日)
譲渡制限の解除条件
対象取締役が本譲渡制限期間中に継続して当社又は当社子会社の取締役、監査役、相談役、業務執行役員、顧問又は使用人のいずれかの地位にあったことを条件として、期間満了時に本株式の全部を解除する。任期満了、死亡その他取締役会が正当と認める理由による地位喪失の場合は、在職月数に応じた株式について解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了前に所定の地位を喪失した場合、任期満了、死亡その他取締役会が正当と認める理由があるときを除き、本株式の全部を無償取得する。正当な理由による地位喪失や組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されない株式の全部を無償取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役を除く)5名、11,800株
割当予定先の保有方針
本譲渡制限期間中は譲渡、担保の設定その他の処分をすることができない。継続して所定の地位にあったことを条件に、本譲渡制限期間満了時に譲渡制限を解除する。
払込期日
2023年4月14日
払込金額の算定根拠
2023年3月23日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,429円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2018年3月28日開催の第37回定時株主総会で譲渡制限付株式報酬制度の導入および報酬債権・株式数の上限について承認済み。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 11,800株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき2,429円
発行価額の総額28,662,200円
調達する資金の額払込金額の総額:28,662,200円、差引手取概算額:非開示
払込期日2023年4月14日
割当予定先当社の取締役(社外取締役を除く)5名、11,800株
割当予定先の保有方針本譲渡制限期間中は譲渡、担保の設定その他の処分をすることができない。継続して所定の地位にあったことを条件に、本譲渡制限期間満了時に譲渡制限を解除する。
発行済株式総数自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2023年3月23日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,429円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間20年間(2023年4月14日~2043年4月13日)
譲渡制限の解除条件対象取締役が本譲渡制限期間中に継続して当社又は当社子会社の取締役、監査役、相談役、業務執行役員、顧問又は使用人のいずれかの地位にあったことを条件として、期間満了時に本株式の全部を解除する。任期満了、死亡その他取締役会が正当と認める理由による地位喪失の場合は、在職月数に応じた株式について解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間満了前に所定の地位を喪失した場合、任期満了、死亡その他取締役会が正当と認める理由があるときを除き、本株式の全部を無償取得する。正当な理由による地位喪失や組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されない株式の全部を無償取得する。
対象者の区分と人数当社の取締役(社外取締役を除く)5名、11,800株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計28,662,200円。株主総会で承認された付与上限は50百万円以内、株式総数は年25,000株以内。
企業行動規範上の手続2018年3月28日開催の第37回定時株主総会で譲渡制限付株式報酬制度の導入および報酬債権・株式数の上限について承認済み。
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ|アルプス技研(4641)の適時開示 | Komori