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決算4641アルプス技研情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、技術者派遣の稼働率・稼働人数・契約単価の上昇により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、雇用調整助成金収入の大幅減少で経常利益は小幅に減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
22.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高10,089百万円前年比 +8.0%進捗 23.7%
営業利益1,177百万円前年比 +22.5%進捗 25.9%
経常利益1,191百万円前年比 -0.8%進捗 25.9%
純利益(親会社株主帰属)800百万円前年比 +0.1%進捗 25.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.51
期末の財政状態
総資産21,792百万円
うち純資産 13,818 百万円自己資本比率 63.1%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 9,501,592千円、グローバル事業 588,000千円
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 1,099,994千円、グローバル事業 76,574千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,500百万円(前年比 +8.2%)
営業利益4,550百万円(前年比 +17.4%)
経常利益4,590百万円(前年比 +0.3%)
純利益3,120百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
業績の増減要因

技術者派遣事業で、採用施策の強化、高稼働率の維持、契約単価の向上、チーム派遣等の営業施策に取り組んだ結果、稼働率が過去最高水準まで回復し、稼働人数・契約単価が上昇した。経常利益は雇用調整助成金収入の大幅減少により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ㈱DONKEY / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,746,675株
期末自己株式数1,638,074株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高10,089百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,177百万円(前年比 +22.5%)
経常利益1,191百万円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益39.51
自己資本比率当期末 63.1 / 前期末 64.8
総資産21,792百万円
純資産13,818百万円
通期業績予想売上高 42,500百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 4,550百万円(前年比 +17.4%) / 経常利益 4,590百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 3,120百万円(前年比 +0.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
セグメント別売上高アウトソーシングサービス事業 9,501,592千円、グローバル事業 588,000千円
セグメント別利益アウトソーシングサービス事業 1,099,994千円、グローバル事業 76,574千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ㈱DONKEY / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,746,675株
期末自己株式数1,638,074株
業績の増減要因技術者派遣事業で、採用施策の強化、高稼働率の維持、契約単価の向上、チーム派遣等の営業施策に取り組んだ結果、稼働率が過去最高水準まで回復し、稼働人数・契約単価が上昇した。経常利益は雇用調整助成金収入の大幅減少により減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

技術者派遣事業で採用施策を強化し、高稼働率の維持、契約単価の向上、チーム派遣などの営業施策に取り組んだ結果、稼働率が過去最高水準まで回復し、稼働人数と契約単価が上昇した。経常利益については、休業に伴う雇用調整助成金収入が大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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