DIC(4631)・リスク削除
コンパウンドの先行投資による費用増
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンパウンド事業の先行投資負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「営業利益は、上記の売上状況ながら原料価格が上昇したことなどにより、大幅な減益となりました。」
前四半期までコンパウンドの減益要因として示されていた先行投資による費用増への言及がなく、原料価格上昇と低収益製品の事業縮小が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業利益は、原料価格の上昇や先行投資による費用増を上記の売上状況などでカバーし、前年同期並となりました。」
コンパウンドでは、原料価格上昇と先行投資による費用増が続く一方、出荷増収により営業利益を前年同期並に維持した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、上記の売上状況ながら原料価格の上昇や先行投資による費用増などにより、減益となりました。」
コンパウンドでは、先行投資による費用増が原料価格上昇とともに引き続き実際の減益要因となっている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は、上記の売上状況ながら原料価格の上昇や先行投資による費用増などにより、減益となりました。」
コンパウンドで、先行投資による費用増が原料価格上昇とともに実際の減益要因となり、営業利益は前年同期比27.0%減となった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「営業利益は、上記の売上状況に加えて、先行投資による費用増などにより、減益となりました。」
コンパウンドセグメントで先行投資による費用増が実際の減益要因として発生したことが初めて明示された。