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DIC(4631)・リスク対処

需要減少に伴う工場稼働停止と固定費未吸収

FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q22020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
固定費負担と売上変動による営業利益の振れ30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期から、生産を一時的に停止していた米国と欧州の一部生産拠点の稼働を再開し、生産停止に伴う損益への影響が解消された」

    需要・在庫調整に伴う米国・欧州の生産拠点停止は、当四半期から稼働再開となり、停止に伴う損益影響が解消された。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、塗料用顔料やプラスチック用顔料などの在庫削減を目的に、米国と欧州の一部生産拠点を一時的に稼働停止したことが損益に影響を及ぼしました。」

    需要・在庫調整への対応として米国・欧州の一部生産拠点を一時停止し、固定費等の損益影響が生じる従来の工場稼働リスクが再び実績化した。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「米州や欧州において、化粧品用顔料などの出荷が落ち込むなか、生産調整に伴う一部工場の稼働率の低下により、固定費などのコストを依然として吸収できず、前年同期比で大幅な減益となりました。」

    本 filing の当四半期記載では、前年の工場稼働率低下・固定費未吸収の状況を示す比較情報が引き続き記載されている。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「米州や欧州において、化粧品用顔料などの出荷が停滞するなか、生産調整に伴う一部工場の稼働率の低下により、固定費などのコストを依然として吸収できず、前年同期比で大幅な減益となりました。」

    化粧品用顔料等の出荷低迷、生産調整、一部工場の稼働率低下による固定費未吸収が通年の減益要因として継続した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比28.9%減の63億円でした。米州や欧州において、化粧品用顔料などの出荷が落ち込むなか、生産調整に伴う一部工場の稼働率の低下により、固定費などのコストを吸収できず、大幅な減益となりました。」

    化粧品用顔料等の出荷低迷に伴う生産調整と一部工場の稼働率低下により、固定費等を吸収できず大幅減益となる状況が続いている。
  6. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は、前年同期比23.8%減の46億円でした。米州や欧州において、化粧品用顔料などの出荷が落ち込むなか、生産調整を目的に一部工場の稼働を停止したことにより、固定費などのコストを吸収できず、大幅な減益となりました。」

    出荷減少に対応した一部工場の稼働停止により、固定費等を吸収できず営業利益が大幅減益となった事象が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善2回
  3. 2ジェットインキの出荷拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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