DIC(4631)・施策前進
食品用藻類天然色素の次世代製品に関する共同開発
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品用藻類天然色素の共同開発・化粧品原料展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「藍藻類スピルリナから抽出した天然青色色素について、これまでの食品用途に加え化粧品原料への展開にも取り組み、化粧品に関する欧州の統一基準である「COSMOS」認証を取得しました。」
Fermentalg社との天然系色素研究の流れに加え、スピルリナ由来天然青色色素を化粧品原料へ展開し、COSMOS認証を取得した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ヘルスケア関連では、次世代食用天然着色料の研究にFermentalg社(フランス)と共同で取り組んでいます。」
Fermentalg社との次世代食用天然着色料の共同研究が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ヘルスケア関連では、合成着色料からの移行が急速に進む天然系色素市場をターゲットとして、食品用藻類天然色素の次世代製品についてFermentalg社(フランス)との共同開発を開始しました。」
天然系色素市場を対象とする、Fermentalg社との食品用藻類天然色素の次世代製品共同開発の開始が初めて明示された。