大伸化学(4629)・リスク顕在化
消費税増税による出荷数量への影響
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020顕在化有価証券報告書
「売上高は本年3月にはエタノール関連製品の出荷が増加しましたが、消費税増税や昨年9月、10月の自然災害等の影響により年間出荷数量が減少したことに加えて、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下落したため、280億63百万円と前年同期比5.1%の減収になりました。」
消費税増税が自然災害等とともに年間出荷数量減少の要因として記載され、売上高は前年同期比5.1%減となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高は消費税増税や9月、10月の自然災害等の影響により出荷数量が減少したことに加え、国内の原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことにより販売単価が下落したため、213億45百万円(同5.4%減)と減収になりました。」
消費税増税が出荷数量減少の要因の一つとして初めて記載され、売上高が前年同期比5.4%減となったと説明している。