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アサヒペン(4623)・事実ペット用品事業と個人消費低迷による需要減少

新型コロナウイルス下の巣ごもり消費による需要伸長

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20262020: 220202021: 420212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ペット用品事業と個人消費低迷による需要減少有価証券報告書

    「前連結会計年度において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当連結会計年度の売上高は168億2千2百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    前年に好調だったペット用品事業の反動減と個人消費の低迷により、全社売上高が前年同期比1.9%減となった。
  2. FY2026-H1ペット用品事業と個人消費の低迷による需要減少有価証券報告書

    「当社グループにおいては、前年同期において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当中間連結会計期間の売上高は80億1千5百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」

    前年同期に好調だったペット用品事業の売上が減少し、個人消費の低迷も加わって全社売上高が前年同期比11.9%減となった。
  3. FY2025コロナ禍後の需要減少継続有価証券報告書

    「コロナ禍以降、主力である塗料事業、DIY用品事業の売上減少傾向が続いております。消費者物価の上昇に伴うDIY関連商材の買い控えや、企業間の価格競争など、経営環境の厳しさは増していくものと思われます。」

    巣ごもり需要の反動・行動制限解除後の需要変化について、コロナ禍以降の主力2事業の売上減少傾向として記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、行動制限の解除による消費行動の変化や節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したものの、昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.1%増加し133億1千6百万円となりました。」

    行動制限解除後の消費行動の変化と節約志向の高まりにより、塗料事業・DIY用品事業の売上減少が続いた。一方、ペット用品事業の増収が全社売上を下支えした。
  5. FY2024-Q2行動制限解除後の需要減少継続有価証券報告書

    「昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.4%減少し87億円となりました。」

    行動制限解除後の消費行動の変化と節約志向の高まりにより、塗料事業・DIY用品事業の売上減少が続いた。
  6. FY2024-Q1行動制限解除後の需要減少継続有価証券報告書

    「昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は46億円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    巣ごもり需要の反動・行動制限解除後の消費行動変化について、塗料事業・DIY用品事業の売上減少として当四半期にも実績化している。
  7. FY2023行動制限緩和・レジャー消費への移行による需要減少有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症にかかる行動制限の緩和に伴い、消費動向がレジャー系に向けられたことも需要減少の要因として想定されますが、これは一時的なものと考えており」

    巣ごもり需要の反動について、行動制限緩和に伴う消費のレジャー系への移行を需要減少要因として記載している。
  8. FY2022-Q3巣ごもり需要の反動減継続有価証券報告書

    「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第3四半期連結累計期間の売上高は112億8千2百万円(前年同四半期は127億1千1百万円)となりました。」

    前期に拡大した巣ごもり需要の反動減が第3四半期累計でも続き、夏季の天候不順も加わって売上高は前年同期を下回った。
  9. FY2022-Q2巣ごもり需要増の反動と天候不順による需要減少有価証券報告書

    「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第2四半期連結累計期間の売上高は76億6千9百万円(前年同四半期は88億8千9百万円)となりました。」

    前期に拡大した巣ごもり需要からの反動減に加え、夏季の天候不順が影響し、全社売上高が前年同期の88億8,896万2千円から76億6,984万4千円へ減少した。
  10. FY2022-Q1巣ごもり需要増の反動による需要減少有価証券報告書

    「当社グループにおいては、前期の巣ごもり消費による需要増の反動の影響が大きく、当第1四半期連結累計期間の売上高は41億5千9百万円(前年同四半期は50億8千2百万円)となりました。」

    前期に確認された巣ごもり消費による需要伸長から、当第1四半期はその反動による需要減少と売上高減少を記載している。
  11. FY2021通期需要伸長有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業・DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当連結会計年度の売上高は158億4千5百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    巣ごもり消費による塗料事業・DIY用品事業の需要伸長が通期でも確認され、全社売上高は前年同期比15.1%増となった。
  12. FY2021-Q3需要伸長の継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第3四半期連結累計期間の売上高は127億1千1百万円(前年同期比17.9%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費による塗料事業・DIY用品事業の需要伸長が第3四半期累計でも続き、全社売上高は前年同期比17.9%増となった。
  13. FY2021-Q2需要伸長の継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第2四半期連結累計期間の売上高は88億8千9百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費による塗料事業・DIY用品事業の需要伸長が第2四半期累計でも続き、全社売上高は前年同期比20.8%増となった。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第1四半期連結累計期間の売上高は50億8千2百万円(前年同期比30.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費が、塗料事業とDIY用品事業の需要伸長および全社売上高の増加要因として初めて明示されている。
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