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アサヒペン(4623)・事実時計用品事業の追加と各事業の業績分化

塗料事業の売上減少とDIY用品事業の売上増加

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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  1. FY2026時計用品事業の追加と各事業の業績分化有価証券報告書

    「塗料事業の売上高は、前年同期比で4.2%減少し73億4千5百万円となり、セグメント利益は31.0%減少し3億1千8百万円となりました。DIY用品事業の売上高は前年同期比で1.7%減少し48億2千1百万円となりましたが、セグメント利益は13.6%増加し2億1千4百万円となりました。ペット用品事業の売上高は前年同期比で22.8%減少し33億7千6百万円となり、セグメント利益は58.0%減少し5千4百万円となりました。当連結会計年度に取得した時計用品事業の売上高は10億5千4百万円となりましたが、保土ヶ谷電子販売グループの株式取得関連費用等の計上により、セグメント利益は7千万円の損失となりました。」

    時計用品事業が新たに加わり、既存3事業では塗料・ペット用品が減収減益、DIY用品が減収ながら増益となる事業別の業績分化を記載している。
  2. FY2026-H1既存2事業・ペット用品事業の減収下で業績分化有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業の売上高は、前年同期比で7.8%減少し38億8百万円となり、原材料価格高騰の影響などにより、セグメント利益は55.3%減少し1億2千2百万円となりました。 <DIY用品事業> 当事業の売上高は、前年同期比で4.5%減少し25億5百万円となりましたが、経営の効率化に努めた結果、セグメント利益は10.1%増加し1億2千2百万円となりました。 <ペット用品事業> 当事業の売上高は、前年同期比で30.4%減少し15億9千5百万円となり、セグメント利益は76.7%減少し1千7百万円となりました。」

    塗料事業は減収減益、DIY用品事業は減収ながら効率化により増益、ペット用品事業は大幅な減収減益となり、事業別の業績分化が進んだ。
  3. FY2025ペット用品事業の増収増益とDIY用品事業の減収増益有価証券報告書

    「塗料事業の売上高は77億1千7百万円(前年同期比1.4%増)となりましたが、原材料価格高騰の影響などにより、セグメント利益は4億6千1百万円(前年同期比4.1%減)となりました。DIY用品事業の売上高は49億5百万円(前年同期比6.1%減)となりましたが、利益率が改善したことなどにより、セグメント利益は1億8千9百万円(前年同期比24.3%増)となりました。ペット用品事業の売上高は43億7千2百万円(前年同期比7.8%増)となり、セグメント利益は1億2千8百万円(前年同期比47.9%増)となりました。」

    塗料事業は増収減益、DIY用品事業は減収増益、ペット用品事業は増収増益となり、既存2事業とペット用品事業の業績差が続いている。
  4. FY2025-H1既存2事業の業績分化とペット用品事業の黒字化継続有価証券報告書

    「<塗料事業>当事業の売上高は、41億3千2百万円(前年同期比4.3%増)となりましたが、原材料価格高騰の影響などにより、セグメント利益は2億7千4百万円(前年同期比7.2%減)となりました。<DIY用品事業>当事業の売上高は、26億2千2百万円(前年同期比8.2%減)となり、セグメント利益は1億1千1百万円(前年同期比20.3%減)となりました。<ペット用品事業>当事業の売上高は、22億9千3百万円(前年同期比29.6%増)となり、セグメント利益は7千3百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    塗料事業は増収ながら原材料高騰により減益、DIY用品事業は減収減益となった。一方、ペット用品事業は29.6%増収となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  5. FY2024-Q3既存2事業減収・ペット用品事業黒字化有価証券報告書

    「<塗料事業>当事業の売上高は58億9千2百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は4億5千7百万円(前年同期比8.4%増)となりました。<DIY用品事業>当事業の売上高は43億4百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は1億9千4百万円(前年同期比29.2%減)となりました。<ペット用品事業>当事業の売上高は29億4千7百万円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益は4千7百万円(前年同期は3千1百万円のセグメント損失)となりました。」

    塗料事業は減収ながら利益が8.4%増加し、DIY用品事業は減収減益となった。ペット用品事業は17.4%増収となり、前年同期の損失から4,753万円のセグメント利益に転じた。
  6. FY2024-Q2既存2事業減収減益・ペット用品事業の赤字縮小有価証券報告書

    「<塗料事業>当事業の売上高は39億6千1百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は2億7千8百万円(前年同期比5.2%減)となりました。<DIY用品事業>当事業の売上高は28億5千6百万円(前年同期比3.7%減)となり、セグメント利益は1億3千3百万円(前年同期比11.3%減)となりました。<ペット用品事業>当事業の売上高は17億6千9百万円(前年同期比14.8%増)となりましたが、のれんの償却費の計上により、セグメント損失は6百万円(前年同期は5千5百万円のセグメント損失)となりました。」

    塗料事業とDIY用品事業は減収減益となった。一方、ペット用品事業は増収となり、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  7. FY2024-Q1既存2事業減収・ペット用品事業の赤字縮小有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業の売上高は21億8千8百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益は2億3千4百万円(前年同期比20.4%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業の売上高は15億2千5百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は8千7百万円(前年同期比27.3%減)となりました。 <ペット用品事業> 当事業の売上高は8億2千7百万円(前年同期比26.1%増)となりましたが、のれん償却費の計上により、5百万円のセグメント損失(前年同期は6千7百万円のセグメント損失)となりました。」

    塗料事業とDIY用品事業は減収減益となった。一方、ペット用品事業は前年同期比26.1%増収となり、のれん償却費を計上しながらもセグメント損失は前年同期の6,743万円から536万円へ縮小した。
  8. FY2023ペット用品事業の黒字化と既存2事業の減収有価証券報告書

    「塗料事業は、夏季の天候不順等の影響により、売上高は79億3千万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は3億8千7百万円(前年同期比37.9%減)となりました。DIY用品事業は、売上高は55億8千万円(前年同期比3.3%減)となり、セグメント利益は2億7千8百万円(前年同期比53.5%増)となりました。ペット用品事業は、売上高は34億6百万円となり、セグメント利益は最終的に2百万円の利益となりました。」

    既存の塗料・DIY用品事業は減収となった一方、DIY用品事業は販促費減少等により増益となり、ペット用品事業は通期で小幅な黒字となった。
  9. FY2023-Q3ペット用品事業の売上拡大と既存2事業の減収有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、夏季の天候不順等の影響により、売上高は60億8千8百万円(前年同期比6.0%減)、利益面では、急速な円安の進行や国際的な情勢不安の影響による原材料価格の高騰等の影響を受けて、セグメント利益は4億2千1百万円(前年同期比34.8%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においては、売上高は45億4千2百万円(前年同期比4.3%減)となり、販促宣伝関連の費用の減少等により、セグメント利益は2億7千5百万円(前年同期比7.6%増)となりました。 <ペット用品事業> 当事業においては、売上高は25億1千1百万円となり、株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用等の計上により、セグメント損失は3千1百万円となりました。」

    塗料事業は減収減益、DIY用品事業は減収ながら販促宣伝関連費用の減少により増益となった。ペット用品事業は売上高25億1,100万円、セグメント損失3,100万円となった。
  10. FY2023-Q2ペット用品事業の売上拡大と既存2事業の減収有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、夏季の天候不順等の影響により、売上高は41億1千7百万円(前年同期比7.9%減)、利益面では、急速な円安の進行や国際的な情勢不安の影響による原材料価格の高騰等の影響を受けて、セグメント利益は2億9千3百万円(前年同期比33.7%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においては、売上高は29億6千5百万円(前年同期比6.3%減)となり、販促宣伝関連の費用の減少等により、セグメント利益は1億5千万円(前年同期比12.2%増)となりました。 <ペット用品事業> 当事業においては、売上高は15億4千1百万円となり、株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用等の計上により、セグメント損失は5千5百万円となりました。」

    塗料事業は減収減益、DIY用品事業は減収ながら販促宣伝関連費用の減少により増益となった。新たに加わったペット用品事業は売上高15億4,100万円、セグメント損失5,500万円となった。
  11. FY2023-Q1ペット用品事業の追加と既存2事業の減収有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、売上高は24億2百万円(前年同期比0.5%減)となり、国際的な情勢不安の影響による原材料価格の高騰等の影響を受けて、セグメント利益は2億9千4百万円(前年同期比10.2%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においては、売上高は15億9千6百万円(前年同期比7.5%減)となり、販促宣伝関連の費用の減少等により、セグメント利益は1億2千万円(前年同期比22.2%増)となりました。 <ペット用品事業> 当事業においては、売上高は6億5千6百万円となり、株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用等の計上により、セグメント損失は6千7百万円となりました。」

    塗料事業は減収減益、DIY用品事業は減収ながら販促宣伝関連費用の減少により増益となった。新たに加わったペット用品事業は売上高6億5,600万円、セグメント損失6,700万円となった。
  12. FY2022両事業の通期減収減益有価証券報告書

    「塗料事業は、売上高82億7千2百万円(前年同期は95億1千4百万円)、セグメント利益6億2千4百万円(前年同期は7億8千6百万円)となりました。DIY用品事業は、売上高57億7千1百万円(前年同期は62億6千3百万円)、セグメント利益1億8千1百万円(前年同期は2億7百万円)となりました。」

    通期では塗料事業とDIY用品事業の双方で売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q3両事業減収・塗料減益、DIY用品利益横ばい有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、主に家庭塗料の売上が前期の新型コロナウイルス感染症の影響による需要増の反動減により、売上高は64億7千6百万円(前年同四半期は71億3千2百万円)、セグメント利益は6億4千7百万円(前年同四半期は7億4千万円)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においても、前期の需要増の反動の影響を受け、売上高は47億4千5百万円(前年同四半期は55億2千1百万円)、セグメント利益は2億5千5百万円(前年同四半期は2億5千5百万円)となりました。」

    塗料事業は需要反動により減収減益となった。DIY用品事業も減収となったが、セグメント利益は前年同期と同水準となった。
  14. FY2022-Q2両事業の需要反動・天候不順による減収減益有価証券報告書

    「<塗料事業>当事業では、工業用塗料が比較的堅調であったものの、主力の家庭用塗料の売上が前期の新型コロナウイルス感染症の影響による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順が大きく影響したこと等により、売上高は44億6千9百万円(前年同四半期は50億3千6百万円)、セグメント利益は4億4千3百万円(前年同四半期は4億9千3百万円)となりました。<DIY用品事業>当事業においても、塗料事業と同様の理由により、売上高は31億6千5百万円(前年同四半期は38億1千1百万円)、セグメント利益は1億3千3百万円(前年同四半期は2億7百万円)となりました。」

    塗料事業とDIY用品事業の双方で、前期の需要増の反動と夏季の天候不順により売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q1両事業の需要反動による減収減益有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による前期の需要増の反動の影響により、売上高は24億1千3百万円(前年同四半期は29億1千8百万円)、セグメント利益は3億2千8百万円(前年同四半期は3億6千2百万円)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においても、前期の需要増の反動の影響を受け、売上高は17億2千4百万円(前年同四半期は21億3千4百万円)、セグメント利益は9千8百万円(前年同四半期は1億5千万円)となりました。」

    前期の巣ごもり需要増の反動により、塗料事業とDIY用品事業の双方で売上高・セグメント利益が前年同四半期を下回った。
  16. FY2021通期両事業の増収増益有価証券報告書

    「塗料事業は、売上高95億1千4百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益7億8千6百万円(前年同期比33.1%増)となりました。DIY用品事業は、売上高62億6千3百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益2億7百万円(前年同期比536.7%増)となりました。」

    通期では塗料事業とDIY用品事業の双方で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q3両事業増収増益継続有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、塗装工事や工業用塗料を扱うグループ子会社は苦戦いたしましたが、巣ごもり消費の高まりにより主力の家庭用塗料の需要が伸長したことで、売上高は71億3千2百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は7億4千万円(前年同期比49.0%増)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、売上高は55億2千1百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益は2億5千5百万円(前年同期比512.3%増)となりました。」

    第3四半期累計では、塗料事業とDIY用品事業の双方で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  18. FY2021-Q2両事業増収増益継続有価証券報告書

    「<塗料事業>当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、塗装工事や工業用塗料を扱うグループ子会社は苦戦いたしましたが、巣ごもり消費の高まりにより主力の家庭用塗料の需要が伸長したことで、売上高は50億3千6百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は4億9千3百万円(前年同期比37.7%増)となりました。<DIY用品事業>当事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、売上高は38億1千1百万円(前年同期比28.8%増)、セグメント利益は2億7百万円(前年同期比620.0%増)となりました。」

    第2四半期累計では、塗料事業とDIY用品事業の双方で増収増益となり、特にDIY用品事業のセグメント利益は前年同期比620.0%増となった。
  19. FY2021-Q1両事業増収増益有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、塗装工事や工業用塗料を扱うグループ子会社は苦戦いたしましたが、巣ごもり消費の高まりにより家庭用塗料の需要が伸長したことで、売上高は29億1千8百万円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益は3億6千2百万円(前年同期比76.1%増)となりました。 <DIY用品事業> 当事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、売上高は21億3千4百万円(前年同期比38.2%増)、セグメント利益は1億5千万円(前年同期比375.3%増)となりました。」

    塗料事業は売上高25.2%増、セグメント利益76.1%増、DIY用品事業は売上高38.2%増、セグメント利益375.3%増となり、両事業で増収増益となった。
  20. FY2020塗料増収増益・DIY用品増収減益有価証券報告書

    「塗料事業は、売上高80億1千5百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益5億9千万円(前年同期比15.0%増)となりました。DIY用品事業は、売上高56億4千1百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益3千2百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」

    通期では塗料事業が増収増益、DIY用品事業が増収減益となった。
  21. FY2020-Q3塗料増益・DIY用品減益有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、主力である家庭用塗料の売上は底堅く推移したものの、工業用塗料などの売上が苦戦したことにより、売上高は61億3千7百万円(前年同期比0.3%減)となりましたが、利益率の改善などによりセグメント利益は4億9千7百万円(前年同期比6.2%増)となりました。 <DIY用品事業> 当事業では、園芸用品の売上が堅調であったことにより、売上高は45億6千5百万円(前年同期比2.8%増)となりましたが、一方では園芸用品における物流コストの増加等により、セグメント利益は4千1百万円(前年同期比54.4%減)となりました。」

    塗料事業は減収となった一方、利益率の改善により増益となった。DIY用品事業は増収となったが、園芸用品の物流コスト増加等によりセグメント利益が前年同期比54.4%減少した。
  22. FY2020-Q2両事業増収増益継続有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、主力である家庭用塗料の売上が堅調に推移したことから、売上高43億3千3百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益3億5千8百万円(前年同期比17.1%増)となりました。 <DIY用品事業> 当事業では、インテリア用品及び園芸用品の売上が堅調に推移したことから、売上高29億5千9百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益2千8百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    塗料事業は増収増益、DIY用品事業も増収増益となり、両事業で前年同期比の売上高・セグメント利益が増加した。
  23. FY2020-Q1両事業増収増益有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、主力である家庭用塗料の売上が堅調に推移したことから、売上高は23億2千5百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は2億5百万円(前年同期比20.1%増)となりました。 <DIY用品事業> 当事業では、主力であるインテリア用品及び園芸用品の売上が堅調に推移し、売上高は15億4千4百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は3千1百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    当第1四半期は、塗料事業が家庭用塗料の堅調な売上により増収増益となり、DIY用品事業もインテリア用品及び園芸用品の堅調な売上により増収増益となった。
  24. FY2019両事業増収・DIY用品事業減益有価証券報告書

    「塗料事業では、主力である家庭用塗料の売上が秋の需要期に堅調に推移したこと等から、売上高79億1千5百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益5億1千3百万円(前年同期比0.7%増)となりました。DIY用品事業では、売上高は前期並みの53億7千8百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、セグメント利益は園芸用品における物流費高騰の影響を受けて5千8百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    塗料事業は秋の需要期の家庭用塗料が堅調で増収増益となった。DIY用品事業は増収となった一方、物流費高騰によりセグメント利益が減少した。
  25. FY2019-Q3塗料事業回復・DIY用品事業減益継続有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、主力である家庭用塗料の売上が秋の需要期に堅調に推移したことから、売上高61億3千万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益4億6千8百万円(前年同期比1.1%増)となりました。 <DIY用品事業> 当事業では、売上高は前年同期並みの44億3千9百万円となりましたが、セグメント利益は園芸用品事業における物流費高騰等の影響を受けて9千1百万円(前年同期比20.1%減)となりました。」

    塗料事業は秋の需要期に家庭用塗料が堅調で増収増益となった。DIY用品事業は売上高が前年同期並みにとどまり、物流費高騰等によりセグメント利益が20.1%減少した。
  26. FY2019-Q2両事業の減収減益継続有価証券報告書

    「<塗料事業> 当事業では、工業用塗料が比較的好調であったものの、主力である家庭用塗料の売上が振るわなかったことから、売上高42億4千万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益3億6百万円(前年同期比9.9%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業では、園芸用品の売上が低迷したことから、売上高28億4千1百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益2千6百万円(前年同期比70.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では、塗料事業とDIY用品事業の双方で減収減益となった。特にDIY用品事業はセグメント利益が前年同期比70.0%減少した。
  27. FY2019-Q1両事業の売上・利益減少有価証券報告書

    「<塗料事業>当事業では、工業用塗料が比較的好調であったものの、主力である家庭用塗料の売上が振るわなかったことから、売上高22億8千6百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益1億7千1百万円(前年同期比21.2%減)となりました。<DIY用品事業>当事業では、主力であるインテリア用品及び園芸用品の売上が振るわなかったことから、売上高14億9千6百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益2千9百万円(前年同期比56.7%減)となりました。」

    当第1四半期は塗料事業、DIY用品事業ともに売上高が前年同期比2.6%減となった。セグメント利益も塗料事業は21.2%減、DIY用品事業は56.7%減となり、両事業で減収減益となった。
  28. FY2018塗料減収・DIY用品微増有価証券報告書

    「塗料事業は、売上高78億4千万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益5億9百万円(前年同期比14.0%減)となりました。DIY用品事業は、売上高53億4千1百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益5千8百万円(前年同期比49.6%減)となりました。」

    通期では塗料事業が減収減益となり、DIY用品事業は売上高が微増した一方、利益率の低い園芸用品の構成増加によりセグメント利益が49.6%減少した。
  29. FY2018-Q3両事業の売上減少有価証券報告書

    「<塗料事業> 当第3四半期連結累計期間におきましても、店頭での販売促進、店内シェアの拡大をはかるとともに、新規顧客の獲得に向け積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、家庭用塗料の売上が伸び悩んだことから、当事業全体の売上高は、59億8千3百万円(前年同期比3.6%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業におきましても、消費者ニーズに応えた新製品の投入や積極的な販売促進活動とともに、新規顧客への提案営業等に注力いたしました。その結果、園芸用品の売上は好調に推移したものの、インテリア用品の売上が振るわなかったことなどから、当事業全体の売上高は、44億3千7百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    塗料事業の売上高は前年同期比3.6%減となり、DIY用品事業も園芸用品が好調だった一方でインテリア用品が振るわず、同0.7%減となった。前四半期のDIY用品事業の増収から、両事業とも減収となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「<塗料事業> 当第2四半期連結累計期間におきましても、店頭での販売促進、店内シェアの拡大をはかるとともに、新規顧客の獲得に向け積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、家庭用塗料の売上が伸び悩んだことなどから、当事業全体の売上高は、43億3千4百万円(前年同期比2.6%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業におきましても、消費者ニーズに応えた新製品の投入や積極的な販売促進活動とともに、新規顧客への提案営業等に注力いたしました。その結果、園芸用品の売上が好調に推移したことから、当事業全体の売上高は、28億6千7百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    塗料事業は家庭用塗料の売上伸び悩みにより前年同期比2.6%減となった一方、DIY用品事業は園芸用品の好調により前年同期比3.1%増となった。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「<塗料事業> 当第1四半期連結累計期間におきましても、店頭での販売促進、店内シェアの拡大をはかるとともに、新規顧客の獲得に向け積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、家庭用塗料の売上が伸び悩み、当事業全体の売上高は、23億4千7百万円(前年同期比3.3%減)となりました。 <DIY用品事業> 当事業におきましても、消費者ニーズに応えた新製品の投入や積極的な販売促進活動とともに、新規顧客への提案営業等に注力いたしました。その結果、園芸用品の売上が好調に推移したことから当事業全体の売上高は、15億3千5百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    塗料事業は家庭用塗料の売上伸び悩みにより前年同期比3.3%減となった一方、DIY用品事業は園芸用品の好調により前年同期比5.5%増となった。
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