アサヒペン(4623)・施策達成
無償減資による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月27日開催の第79期定時株主総会の決議に基づき、2025年8月1日付で減資の効力が発生しております。この無償減資により、資本金が5,769,017千円減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えております。」
FY2025に予定していた無償減資が2025年8月1日に効力発生し、資本金を57億6,901万7千円減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の現在の事業規模を踏まえ、今後の財務内容の健全性の維持と資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。」「資本金の額5,869,017,742円のうち、5,769,017,742円を減少し、100,000,000円といたします。」「減少する資本金の額5,769,017,742円の全額をその他資本剰余金へ振り替えることといたします。」
資本金を58億6,901万7,742円から1億円へ減少させ、差額をその他資本剰余金へ振り替える無償減資を、2025年8月1日を効力発生日として予定している。