藤倉化成(4620)・施策前進
価格交渉等による収益改善
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「価格改定やコスト削減を進めてさらなる収益の改善を図ってまいります。」「主な増加要因は、各種製品の販売価格の改定が進んだことや全社的なコスト削減等の収益改善の取り組みが実施されたことに加え、為替の効果もあり、増益となりました。」
価格改定と全社的コスト削減を実施し、営業利益の増加要因として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「引き続き、価格交渉やコスト削減などの収益改善策を進めてまいります。」
原材料、エネルギー及び物流コストによる収益圧迫への対応として、価格交渉に加えコスト削減を含む収益改善策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き価格交渉など収益改善の取り組みを進めて参ります。」
原材料価格高騰等による収益圧迫への対応として、価格交渉などの収益改善策を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「価格交渉をはじめとした収益改善の取り組みを進めてまいります。」
原材料価格高騰による収益圧迫への対応策として、価格交渉を含む収益改善の取り組みを初めて明示している。