藤倉化成(4620)・目標最終年度実績が中計値を下回る直近の経営計画(2026-08-07)では「実績引用」
第11次中期経営計画の売上高・営業利益・ROE目標
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-06-03。直近の記載は2026-08-07。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風86社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用経営計画
「第11次中期経営計画の振り返り」
第11次中期経営計画について、業績実績、成果および積み残し課題を次期計画の前提として引用した。 - FY2026最終年度実績が中計値を下回る有価証券報告書
「売上高(百万円) 最終年度・中計値 63,000 最終年度・実績値 55,636 営業利益(百万円) 最終年度・中計値 4,000 最終年度・実績値 2,271 ROE(%) 最終年度・中計値 8.0 最終年度・実績値 7.0」
第11次中期経営計画の最終年度実績を開示した。売上高、営業利益、ROEはいずれも計画値を下回ったが、ROEは前年度の1.3%から7.0%へ改善した。 - FY20252年目実績が中計値を下回る有価証券報告書
「売上高(百万円) 2年目・中計値 59,000 2年目・実績値 55,528 営業利益(百万円) 2年目・中計値 2,900 2年目・実績値 1,306 ROE(%) 2年目・中計値 6.0 2年目・実績値 1.3」
第11次中期経営計画の2年目実績を開示した。売上高、営業利益、ROEはいずれも中計値を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「第11次中期経営計画の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高(百万円) 初年度・中計値 55,000 初年度・実績値 52,612 2年目・中計値 59,000 最終年度・中計値 63,000」「営業利益(百万円) 初年度・中計値 1,300 初年度・実績値 1,299 2年目・中計値 2,900 最終年度・中計値 4,000」「ROE(%) 初年度・中計値 3.0 初年度・実績値 2.8 2年目・中計値 6.0 最終年度・中計値 8.0」
第11次中期経営計画の初年度実績を計画値と比較して開示した。営業利益は計画にほぼ到達し、売上高とROEは計画を下回った。 - FY2023初出有価証券報告書
「第11次中期経営計画における業績目標は以下のとおりです。2024年3月期 売上高55,000百万円、営業利益1,300百万円、ROE3%。2025年3月期 売上高59,000百万円、営業利益2,900百万円、ROE6%。2026年3月期 売上高63,000百万円、営業利益4,000百万円、ROE8%。」
2024年3月期から2026年3月期までの3年間について、売上高、営業利益及びROEの年度別目標を初めて設定している。