川上塗料(4616)・リスク削除
半導体不足による供給制約・生産活動への懸念
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体を中心とする部材不足による経済停滞・悪化懸念6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書前年度まで記載されていた半導体・部品不足による供給制約について、当年度の事業等のリスクおよび経営環境の記載では明示的な言及を確認できない。
- FY2022悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、取引先での部品不足等の影響を受けながらも、経済活動の再開とともに需要が次第に回復してきたことにより、売上高は5,632百万円となり前連結会計年度に比べ320百万円の増加となりました。 また、設備投資について、これら重点施策推進に向け計画いたしましたが、半導体・資材不足などの影響で予想以上に時間を要する状況となり、設備投資額は94百万円にとどまりました。」
部品不足が取引先需要と売上に影響し、さらに半導体・資材不足が設備投資の実施遅延にもつながったと記載している。供給制約の影響範囲が生産活動だけでなく投資実行にも広がっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、世界的なサプライチェーンの混乱による部品・半導体不足や、原材料・エネルギー価格の高騰など依然として厳しい状況が続いております。」
世界的なサプライチェーンの混乱による部品・半導体不足を引き続き懸念材料として記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響に加え、部品・半導体不足や原材料・エネルギー価格の高騰など、依然として厳しい状況が続いております。」
部品・半導体不足を引き続き経済環境上の懸念材料として記載している。一方、今回の記載で供給制約の新たな具体的進展は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による取引先の需要減退から徐々に回復しているものの、感染再拡大や取引先の部品調達難などもあり、売上高は1,273百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
取引先の部品調達難が引き続き事業上の懸念材料となっている。一方、取引先需要は徐々に回復し、売上高は前年同期比で増加している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度から停滞していた取引先の需要は、建設機械、工作機械関連といった主要な取引先での生産活動が部品調達不足の影響を受けながらも好転したことなどから増加しました。」
部品調達不足が主要取引先の生産活動に実際に影響していることを記載している。一方、取引先の生産活動と需要は影響を受けながらも好転したとしている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染再拡大による経済活動の制限、原材料高や半導体不足など懸念材料もあり」
半導体不足を、経済活動の制限や原材料高と並ぶ先行きの懸念材料として新たに明示している。