神東塗料(4615)・施策前進
固定資産売却による事業運営の効率化
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風151社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。44社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社福利厚生施設(千葉県八千代市)土地、建物及び構築物等 売却予定時期 2026年12月」
福利厚生施設の売却を決議し、2026年12月の売却予定を示した。売却決議に伴い552百万円の減損損失を計上しており、資産効率化の取り組みが具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「更に、財務面では、政策保有株式及び社宅等の資産の売却を進め、キャッシュ・フローの改善に向けた施策も進めております。」
固定資産・政策保有株式等の売却を通じた資産効率化とキャッシュ・フロー改善の取り組みが継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「更に、財務面では、政策保有株式及び社宅等の資産の売却を進め、キャッシュ・フローの改善に向けた施策も進めております。」
固定資産・政策保有株式等の売却を通じた資産効率化とキャッシュ・フロー改善の取り組みが継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは113百万円の支出(前連結会計年度は979百万円の支出)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出445百万円および有形固定資産の売却による収入298百万円等によるものであります。」
有形固定資産の売却収入298百万円を計上し、固定資産売却を含む資産効率化を継続した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、東京事業所の移転により旧事業所を売却したことによる固定資産売却益1,042百万円を計上したことにより、802百万円(前年同四半期比111.1%増)となりました。」
東京事業所の移転に伴う旧事業所の売却が実行され、固定資産売却益1,042百万円を計上した。前回示された2020年12月21日予定の引渡しが完了したことが確認できる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「事業運営の効率化を図るため、以下の固定資産を譲渡することといたしました。譲渡益は約10億円。①取締役会決議日 2020年9月24日 ②契約締結日 2020年9月28日 ③物件引渡期日 2020年12月21日(予定)」
東京事業所の土地・建物を事業運営効率化のため譲渡する決定を行い、契約を締結した。譲渡益は約10億円とされ、引渡しは2020年12月21日を予定している。