関西ペイント(4613)・リスク前進
ITシステム障害・サイバー攻撃・機密情報漏洩
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05前進株主総会
「特に、ますます巧妙化するマルウェアや外部からのサイバー攻撃リスクに対しては、最新の対策ツール導入やデバイス管理の精緻化、従業員への教育啓蒙と訓練等を進めております。」
サイバー攻撃リスクへの対応として、対策ツール、デバイス管理、教育・訓練を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サイバー攻撃のリスクに対して情報セキュリティ委員会を立ち上げ、eラーニングによる社員教育を進めるなど、情報セキュリティガバナンス体制の整備を進めてまいります。」
ITシステム障害・サイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対応として、部門横断の情報セキュリティ委員会、社員教育、監視システム導入を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害、サイバー攻撃及び機密情報漏洩のリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害、サイバー攻撃及び機密情報漏洩のリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、事業活動におけるITの効率的活用により、ITシステムへの依存度が高くなっております。また、これら機密情報に対するサイバー攻撃や、機器やソフトウェアの障害に伴う事業中断・損害の発生、個人情報を含む機密情報の漏洩等のリスクがあります。」
IT依存度の高まりを背景に、サイバー攻撃、システム障害、事業中断及び機密情報漏洩のリスクを初めて独立して開示した。