関西ペイント(4613)・施策達成
コア技術を応用したリチウムイオン電池事業等への参入
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電池・新素材を起点とする新用途・成長分野開拓5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「一例として、当社の粉体分散技術を応用して、二次電池電極膜の導電性能を改良し、車載用電池分野への参入を果たしました。」
コア技術を応用した車載用二次電池電極膜分野への参入を実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「電池の電極膜のような成長市場の分野に対しても、配合設計や粒子分散など当社のコア技術を展開し成果をあげてきております。」
塗料で培った分散技術等をリチウムイオン電池の電極膜など成長市場へ展開し、研究開発上の成果を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「加えて、分散技術を応用したリチウムイオン電池事業等、当社のコア技術を応用した形での新規ビジネスへの参入についても積極的に推進してまいります。」
塗料で培った分散技術等のコア技術を、リチウムイオン電池事業を含む新規ビジネスへ展開する方針を初めて戦略上明示した。