関西ペイント(4613)・事実悪化
中国・南アフリカ事業用資産の減損損失
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
関西ペイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026欧州・中国・ベトナムで減損計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、ドイツの事業用資産739百万円、中国の事業用資産13百万円、ベトナムの事業用資産316百万円、合計1,069百万円の減損損失を計上しました。」
前年度の中国・マレーシア等の減損に続き、ドイツ、中国、ベトナムで合計1,069百万円の減損損失を計上した。 - FY2025撤退に伴う減損計上有価証券報告書
「中国の事業用資産については、撤退の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、この減少額を事業撤退損として特別損失に計上しました。」
中国事業について撤退決定に伴う133百万円の資産減額を計上した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失戻入益 - 188」
当中間連結会計期間に減損損失戻入益188百万円を計上し、収益性低下に伴う従来の減損影響が一部緩和された。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失 385 69」
減損損失は前期の385百万円から69百万円へ減少し、収益性低下に伴う損失計上の規模が縮小した。 - FY2024-Q3減損損失減少有価証券報告書
「減損損失 215 69」
減損損失は前年同期累計の215百万円から69百万円へ減少した。 - FY2021海外事業用資産の減損再発有価証券報告書
「中国 事業用資産 579 マレーシア 事業用資産 175 計 755」
収益性低下を理由に、中国及びマレーシアの事業用資産について合計755百万円の減損損失を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「上記事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(673百万円)として特別損失に計上しました。」
中国・重慶市と南アフリカの事業用資産について、収益性低下を理由に合計673百万円の減損損失を計上した。