日本ペイントホールディングス(4612)・目標再定義
国内グループにおける女性管理職比率10%目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
日本ペイントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「指標 目標(2027年度末) 実績(2025年度末) 採用した労働者に占める女性労働者の割合 40.0% 29.5% 男女別の育児休業取得率 男性75% 女性100% 男性60% 女性94% 年次有給休暇の取得率 70.0% 67.6% 管理職に占める女性労働者の割合 8.5% 7.4%」
人的資本・多様性の指標が、従来の2025年度末の女性管理職比率10%目標から、国内主要パートナー会社を対象とする2027年度末の複数指標へ整理された。女性管理職比率の目標は8.5%、2025年度末実績は7.4%である。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 2025年度末 目標 2024年度末 2023年度末 国内グループ(主要なパートナー会社)に おける女性管理職比率(※) 10 % 6.0 % 4.9%」
国内グループの女性管理職比率は2023年度末4.9%から2024年度末6.0%へ上昇した。2025年度末10%目標は維持されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 2025年度末目標 2023年度末実績 国内グループにおける女性管理職比率 10% 4.9%」
人的資本・多様性に関する指標として、国内グループの女性管理職比率を2025年度末までに10%とする目標を初めて数値化した。2023年度末実績は4.9%と開示されている。