大日本塗料(4611)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」
ボンフロン買収によるフッ素樹脂塗料技術・事業基盤の獲得
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-08-07。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ボンフロン買収によるフッ素樹脂塗料技術・事業基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「ボンフロン収益純増」
第1四半期の営業利益増加要因として、ボンフロンの収益純増が実績として示された。制度融合や技術共創などの統合効果の具体的な内訳までは記載されていない。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社及びAGCコーテック株式会社の企業価値の一層の向上が図れるものと判断したため、今般、AGC株式会社が所有する全株式を取得いたしました。取得後の議決権比率 100.0%。」
2025年12月22日付でAGCコーテック株式会社(現ボンフロン株式会社)の全株式を取得し、2026年1月から連結。フッ素樹脂塗料の技術を既存技術と融合し、製品開発力と市場でのプレゼンスを高める施策として初めて独立して確認できる。