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大日本塗料(4611)・リスク部材不足の影響継続と緩和見通しの併存

半導体不足による景気への影響

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q12021: 120212022: 220222023: 12023
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半導体不足による顧客の生産調整117社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023部材不足の影響継続と緩和見通しの併存有価証券報告書

    「東南アジア地域では、タイにおいて半導体等の部材不足の影響で自動車部品用塗料の需要が低調に推移した一方、シンガポール及びマレーシアにおいては建材用塗料や焼付用塗料の需要が増加しました。」

    半導体等の部材不足はタイの自動車部品用塗料需要を引き続き押し下げた。一方、経営環境では部材不足の緩和と北中米・タイの自動車生産回復が見込まれている。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「工業用分野では、半導体不足の影響によりプラスチック用塗料等の需要が減少し、販売は低調に推移いたしました。」

    半導体不足の影響が海外自動車生産だけでなく、国内のプラスチック用塗料等の需要減少にも波及した。外部環境リスクの影響範囲が広がっている。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当セグメント全体としましては、世界的な半導体不足の影響により足元では各地域における自動車生産台数が落ち込んでいるものの、売上高は前年同四半期を上回り、これに伴い利益につきましても前年同四半期を上回りました。」

    前四半期に懸念として初出した半導体不足が、各地域の自動車生産台数の落ち込みとして実際に顕在化した。一方、海外塗料事業の売上高は前年同四半期比37.4%増となった。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「ワクチン接種の進展による社会経済活動の回復が期待される一方、原材料価格の高騰や半導体不足による景気への影響等が懸念され、不透明な状況が続いております。」

    半導体不足による景気への影響が、既存の新型コロナウイルス感染症や原材料価格高騰とは別の外部環境リスクとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「国内販売競争と塗料原材料価格上昇のリスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1国内販売競争と塗料原材料価格上昇のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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