ステムリム(4599)・リスク初出直近の役員の異動(2026-09-09)では「再掲」
創業者・玉井克人氏への研究開発および経営基盤の依存
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
2記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09再掲役員の異動
「創業者が代表取締役として経営の中枢に加わることで、再生誘導医薬の研究開発に対するコミットメントを一層強固なものとし、その加速を図ってまいります。」
創業者の玉井克人氏が代表取締役会長CSOに就任し、研究開発と経営の中枢を担う体制が示された。創業者への研究開発・経営基盤の依存という既存の論点に関連するが、canonical thread自体は変更しない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は今後においても玉井克人氏の当社への関与が必要不可欠であると考えており、何らかの理由により同氏の関与が困難となった場合等には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者が研究開発、大阪大学との共同研究、経営基盤において重要な位置付けにあると説明している。