提携製薬会社からの契約一時金・マイルストーン等を収入源とするビジネスモデル
FY2019に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「ライセンス導出に向けた活動を継続しているものの、交渉タイミング及び開発進捗の不確実性を考慮し、現時点では収益を織り込まない計画です。」
ライセンス導出活動を継続しつつ、交渉時期と開発進捗の不確実性を踏まえて当期収益を計画に織り込まない方針を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社が得る収入は、当面の間は、提携製薬会社からの収入です。一般的に、研究開発の段階においては、「契約一時金」、「マイルストーン」及び「開発協力金」を受け取ります。さらに、将来、提携対象の製品が上市に至った場合には、売上高に応じた「ロイヤリティ」の収入を受けるビジネスモデルです。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得て、上市後はロイヤリティを得る収入モデルを再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前中間会計期間比-%)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当中間会計期間は該当する収入が発生しなかった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前中間会計期間比-%)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当中間会計期間は該当する収入が発生しなかった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比-%)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当第3四半期累計期間は該当収入が発生しなかった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比-%)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当第2四半期累計期間は該当収入が発生しなかった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比100.0%減)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当第3四半期累計期間は該当収入が発生しなかった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比100.0%減)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当第2四半期累計期間は該当収入が発生しなかった。 - FY2023-Q1四半期事業収益なし有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比100.0%減)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルを前提としつつ、当第1四半期は該当する収入が発生しなかった。 - FY2022契約一時金を含む収入を実現有価証券報告書
「当事業年度の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるDFP-14323に係る契約一時金とDFP-17729に係るマイルストーン収入を取得したことに伴い、300百万円(前事業年度と同額)となりました。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーンを受け取る収入モデルについて、DFP-14323の契約一時金とDFP-17729のマイルストーン収入が実現した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い100百万円となりました(前年同四半期と同額)。」
提携製薬会社からマイルストーン収入を得るビジネスモデルについて、日本ケミファから100百万円を受領した実績を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い100百万円となりました。」
提携製薬会社からマイルストーン収入を得るビジネスモデルについて、日本ケミファから100百万円を受領した実績を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い、100百万円となりました。」
提携製薬会社からマイルストーン収入を得るビジネスモデルについて、日本ケミファからの収入実績を当四半期にも記載している。 - FY2021複数提携先からの収入実現有価証券報告書
「当事業年度の事業収益は、日本ケミファ㈱及び日本新薬㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い、300百万円となりました。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を受け取るビジネスモデルについて、当事業年度は日本ケミファ及び日本新薬の2社からマイルストーン収入を受領した実績が示された。 - FY2021-Q2マイルストーン収入の実現有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約に伴うマイルストーンの受領により100百万円となりました(前年同四半期は事業収益はなし)。」
提携製薬会社から契約一時金・マイルストーン等を得る収入モデルについて、日本ケミファからのマイルストーン受領という実績が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が得る収入は、当面の間は、提携製薬会社からの収入です。一般的に、研究開発の段階においては、「契約一時金」、「マイルストーン」及び「開発協力金」を受け取ります。さらに、将来、提携対象の製品が上市に至った場合には、売上高に応じた「ロイヤリティ」の収入を受け取る予定です。」
当面の収入を提携製薬会社からの契約一時金、マイルストーン、開発協力金に依存し、上市後はロイヤリティを得る収入構造を説明している。