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窪田製薬ホールディングス(4596)・施策後退

SIRION Biotech GmbHとの遺伝子デリバリー技術共同開発

FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY20192019: 120192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「遺伝子治療については、これまで遺伝性網膜疾患である網膜色素変性を対象に前臨床研究を継続してきましたが、当プログラムへの今後の投資を保留することで現金支出を抑制し、経営資源を開発後期にある他のプロジェクトに重点的に配分する方針としました。」

    SIRION Biotech GmbHとの共同研究等を含む網膜色素変性向け遺伝子治療プログラムについて、今後の投資を保留し、開発後期の他プロジェクトへ経営資源を配分する方針を示している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年からは、治療用ウイルスを運ぶ新規の組換えアデノ随伴ウイルスベクターの確立を目指し、ドイツのシリオン社と共同で研究開発に取り組んでいます。」

    SIRION Biotech GmbHと共同で、網膜色素変性向け遺伝子治療のプロモーター、カプシド及び導入遺伝子を改良する前臨床研究を継続している。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年1月 SIRION Biotech GmbHと眼科遺伝子療法の研究を目的とする遺伝子デリバリー技術の共同開発契約を締結」

    SIRION Biotech GmbHと、眼科遺伝子療法への臨床応用を目的とするアデノ随伴ウイルスベクターの共同開発契約を締結し、網膜色素変性の遺伝子療法に用いる次世代ベクターの開発を進めている。
一緒に動いた変遷

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報道
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