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窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク対処

債券発行者・金融機関のカウンターパーティーリスク

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20192017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループは債券を保有しておりません。」

    当連結会計年度末の投資ポートフォリオはマネー・マーケット・ファンドで構成され、債券を保有していない状態となったため、従来の債券発行者に関するエクスポージャーが低下している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「発行者リスクは、少なくとも長期の債券については格付けがAのものを、短期の債券についてはA1、P1、F1のものを、短期の地方債についてはSP1、MiG1、VMIg1のものを購入することで抑えることが可能です。」

    格付け基準、取引先の限定及びエクスポージャー監視による債券発行者・金融機関のカウンターパーティーリスク管理を再掲している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「カウンターパーティーの信用リスクと決済リスクは、強い信用格付けを特徴とするカウンターパーティー(銀行等の金融機関)と取引に入る際のポリシーによって抑えることが可能です。発行者リスクは、少なくとも長期の債券については格付けがAのものを、短期の債券についてはA1、P1、F1のものを、短期の地方債についてはSP1、MiG1、VMIg1のものを購入することで抑えることが可能です。これらのリスクに対するエクスポージャーは、厳密にモニタリングされています。」

    債券発行者・金融機関の信用格付け基準、取引先の限定、エクスポージャーの監視によるカウンターパーティー・リスク管理を引き続き説明し、債務不履行による損失を予想していないと記載している。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「カウンターパーティ・リスクは、当社が保有する債券の発行者のリスクに関わるものです。」

    保有債券の発行者や取引相手の債務不履行により損失が生じる可能性を示し、格付け基準、取引先の限定、エクスポージャーのモニタリングによって管理すると説明している。
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