米中摩擦・新型コロナウイルス感染拡大による事業環境の不確実性
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスが業績に与える影響については、本四半期報告書提出日(2022年11月11日)現在においては軽微であると考えておりますが、今後も状況の変化を注視し、業績への影響が見込まれる場合には速やかに開示をいたします。」
新型コロナウイルスの業績への影響は2022年11月11日時点で軽微と考えているが、今後の状況変化を注視し、影響が見込まれる場合は速やかに開示するとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスが業績に与える影響については、本四半期報告書提出日(2021年11月12日)現在においては軽微であると考えておりますが、今後も状況の変化を注視し、業績への影響が見込まれる場合には速やかに開示をいたします。」
新型コロナウイルス感染拡大等による先行き不透明感を記載しつつ、2021年11月12日時点で業績への影響は軽微と判断し、状況を注視するとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスが業績に与える影響については、本四半期報告書提出日(2021年8月12日)現在においては軽微であると考えておりますが、今後も状況の変化を注視し、業績への影響が見込まれる場合には速やかに開示をいたします。」
新型コロナウイルス感染拡大等による先行き不透明感を記載しつつ、2021年8月12日時点で業績への影響は軽微と判断し、状況を注視するとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスが業績に与える影響については、本四半期報告書提出日(2021年5月13日)現在においては軽微であると考えておりますが、今後も状況の変化を注視し、業績への影響が見込まれる場合には速やかに開示をいたします。」
新型コロナウイルス感染拡大等による先行き不透明感を引き続き記載しつつ、2021年5月13日時点で業績への影響は軽微と判断し、状況を注視するとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスが業績に与える影響については、本四半期報告書提出日(2020年8月13日)現在においては軽微であると考えておりますが、今後も状況の変化を注視し、業績への影響が見込まれる場合には速やかに開示をいたします。」
新型コロナウイルス感染拡大等による世界経済の先行き不透明感を記載しつつ、提出日現在の業績への影響は軽微と考えており、今後の状況変化を注視するとしている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中摩擦の激化や新型コロナウイルス感染拡大等により不確実性が高まり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
米中摩擦の激化及び新型コロナウイルス感染拡大により世界経済の不確実性が高まっていると記載している。会社業績への具体的な影響については記載していない。