窪田製薬ホールディングス(4596)・目標削除
ACU-6151の治療的有効性確立
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ACU-6151の治療的有効性確立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「EyeMedics 米国 2016年 12月14日 2016年12月14日から以下のいずれかのうち最も早い日 (a)POCの結果が出て臨床第2相試験の結果検討後120日間、(b)EyeMedicsから資産購入を行うオプションの有効期限切れ、(c)化合物、プログラム資産、ライセンス、特許の譲渡の完了 (注)2 新規バイオミメティック技術における全世界製造・開発・販売の独占的実施権取得に関するオプション契約 (注)2 2018年12月に解約しております。」
ACU-6151について本報告書では継続的な開発目標の記載がなく、関連するEyeMedics社との提携契約も2018年12月に解消されている。開発自体の全てを撤回したとの記載ではなく、従前の具体的な目標が消えていることを記録する。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ACU-6151の非臨床試験や在宅眼科医療機器ソリューションであるPBOS(Patient Based Ophthalmology Suite)の開発等の自社研究の研究開発費が増加したことによります。」
ACU-6151の非臨床試験を継続していることを、自社研究の研究開発費増加要因として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ACU-6151の非臨床試験や在宅眼科医療機器ソリューションであるPBOS(Patient Based Ophthalmology Suite)の開発等の自社研究の研究開発費が増加したことによります。」
ACU-6151について、非臨床試験を含む自社研究を継続しており、当四半期累計期間の自社研究費が増加した要因として記載している。新たな試験段階到達などのマイルストーンは記載していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において、当該研究開発は既に開始されております。」
ACU-6151について、従来の臨床第2相試験開始・POC取得目標に向けた具体的な共同研究開発が開始済みとなっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は現在、眼科製剤を開発中であり、平成31年から平成32年の間に臨床第2相試験を開始し、平成32年度中のPOC取得を目指しております。」
ACU-6151について平成31年から平成32年の臨床第2相試験開始及び平成32年度中のPOC取得を目標としている。