窪田製薬ホールディングス(4596)・施策前進
米国研究開発拠点の縮小
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国研究開発・管理拠点の日本移管と合理化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、眼科領域に特化し、グローバルに医療用医薬品、医療機器の研究開発を行う眼科医療ソリューション・カンパニーです。2024年に研究開発拠点を米国から日本に移し、革新的な治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいます。」
米国子会社を拠点としてきた研究開発及び管理を日本へ移管したことを年次報告書で実施済みの状態として記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「・米国人員の整理(現業務を段階的に当社に引継いでいき、遅くとも2025年3月末までに合理化が完了する見込み)」
米国人員の業務を段階的に日本へ引き継ぎ、遅くとも2025年3月末までに米国人員の合理化を完了する計画を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「アキュセラ・インクは、Nexus Canyon Park社とのリース契約に基づき、ワシントン州ボセル市に約17,488平方フィートの研究施設及びオフィス・スペースをリースしておりましたが、契約期間の満了に伴い、2020年2月29日に当該リース契約は終了しました。」
連結従業員数が20名から12名へ減少し、さらに米国ボセルの研究施設のリース契約が2020年2月29日の満了により終了したことを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末に比べ14名減少したのは、米国子会社であるアキュセラ・インクの研究開発拠点を縮小した事によるものです。」
米国子会社の研究開発拠点を縮小し、連結従業員数が前年度末から14名減少したと説明している。研究所のリース関連費用や解雇給付等も計上している。