窪田製薬ホールディングス(4596)・施策削除
EyeMedics社とのACU-6151共同開発
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EyeMedics社とのACU-6151共同開発・独占オプション1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「2018年12月、当社グループはEyeMedics社との提携契約を解消しました。 当該契約の解消に伴い、当連結会計年度において契約上返金不能部分について減損し、連結財政状態計算書の「その他流動資産」に含まれる前払金を69,711千円取崩し、連結損益計算書において「減損損失」を69,711千円計上しております。」
EyeMedics社との提携契約を2018年12月に解消し、返金不能部分69,711千円を減損処理した。ACU-6151等の共同開発・独占的オプションに関する契約関係が終了している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当該研究開発は既に開始されております。当該契約の条項にしたがい、当社は将来の提携活動のための返金不能の資金として前連結会計年度に104百万円、当第3四半期連結累計期間に351百万円を支払いました。」
EyeMedics社とのACU-6151共同研究開発が開始済みであり、当第3四半期累計期間までに将来の提携活動向け返金不能資金351百万円を支払ったと記載している。新たな開発段階到達は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当該契約の条項にしたがい、当社は将来の提携活動のための返金不能の資金として前連結会計年度に104百万円、当第2四半期連結累計期間に125百万円を支払いました。」
EyeMedics社とのACU-6151共同研究開発について、研究開発の開始済みという状態を再掲し、当四半期累計期間に125百万円の返金不能資金を支払ったと記載している。新たな開発段階到達は記載していない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当該契約の条項に基づき、当社とEyeMedics社は、南カリフォルニア大学からライセンスを取得したバイオミメティック技術に基づく眼科疾患(当初は糖尿病黄斑浮腫に焦点を当てます。)の治療、予防及び診断のための低分子化合物である、ACU-6151に関し、ヒトに対する概念実証(Proof of Concept)を通じて非臨床及び臨床開発を共同で進める予定です。」
EyeMedics社と、南カリフォルニア大学からライセンスを取得したバイオミメティック技術に基づくACU-6151について、ヒトでのPOCを通じた非臨床・臨床開発を共同で進める提携を開始した。ACU-6151に対する世界的権利を獲得する独占的オプションも含まれ、当第1四半期末には研究開発が開始済みである。