窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク対処
知的財産の専有性保護
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社知的財産権の取得・有効性および第三者侵害訴訟リスク66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループが事業を行う市場における知的財産権や第三者からの侵害状況を継続的にモニタリングするとともに、これらを評価、分析することで、知的財産権に関するリスクの回避と受けうる影響の低減を図っています。」
知的財産権及び第三者侵害状況を継続的にモニタリング・評価・分析し、リスク低減を図る対応策を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが出願しまたはライセンスを受ける特許が認められる保証はなく、当社グループの特許が有効で異議申立に対し対抗可能であるとの保証もありません。」
特許取得の不確実性及び特許の有効性・対抗可能性に関するリスクを再掲している。併せて営業秘密や秘密保持契約による技術保護方針も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が申請またはインライセンスする特許が認められる保証はなく、当社の特許が有効で異議申立に対し対抗可能であるとの保証もありません。」
特許出願が認められない、特許が無効化される、ライセンス契約終了で権利を失うなど、製品候補の専有性を保護できない可能性を示している。