自社研究・M&A・提携によるパイプライン拡大
FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「在宅・遠隔眼科医療用網膜モニタリング機器 eyeMO®につきましても、早期に収益化を図るべく、開発品のライセンスアウト及び業務提携に取り組んでおり、これまで複数企業と契約協議を行ってまいりましたが、現時点では、パートナー企業が見つかっておりません。」
eyeMOについて、ライセンスアウト及び業務提携を複数企業と協議してきたものの、現時点でパートナー企業が見つかっていない状態を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、潜在的な提携の可能性(商業化協業を含む)について協議・検討するため、Laboratoires KÔL(本社:フランス・クレルモン=フェラン、Founder and CEO; Sophie Momège)との間で、意向表明書(Letter of Intent、以下「LOI」)を締結しました。」
外部提携によるパイプラインの収益化について、エミクススタト塩酸塩でLaboratoires KÔL社とのLOI締結に進んだ。eyeMOについては引き続きパートナー企業が見つかっていないと記載している。 - FY2024提携先未確保を明記有価証券報告書
「また、エミクススタト塩酸塩以外のパイプラインにつきましても、早期に収益化を図るべく、開発品のライセンスアウト及び業務提携に取り組んでおりますが、現時点では、パートナー企業が見つかっておりません。」
エミクススタト塩酸塩以外のパイプラインについて、ライセンスアウト及び業務提携に取り組んでいるものの、現時点でパートナー企業が見つかっていないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「上記の結果を受けて、当社は、引き続き共同開発パートナーを探す等の活動を継続するとともに、エミクススタトの今後の計画について改めて検討してまいります。」
エミクススタト塩酸塩について、第3相試験結果を踏まえた共同開発パートナー探索及び今後の計画再検討を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年12月には世界で最も権威のある眼科病院の1つであるアラビンド眼科病院(AECS)の製造施設として貢献しているAUROLAB社と共同開発に向けた基本合意書を締結しました。」
外部パートナーシップを通じたパイプライン拡充方針について、eyeMOのAUROLAB社との共同開発基本合意書及びIQVIAとの臨床研究向けベンダー契約という具体的な進展があった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後も理想的な実用モデルを検証しつつ、パートナー企業との共同開発、商業化の可能性を模索しております。」
PBOSについて、理想的な実用モデルの検証を続けながら、パートナー企業との共同開発及び商業化の可能性を模索する方針を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「パートナー企業との共同開発、商業化の可能性を模索しております。」
自社開発に加え、外部パートナーとの共同開発及び商業化の可能性を模索する方針を、PBOS及びエミクススタト塩酸塩について継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「上記の結果を受けて、当社は、引き続き共同開発パートナーを探す等の活動を継続するとともに、エミクススタトの今後の計画について改めて検討してまいります。」
エミクススタト塩酸塩の第3相試験結果を踏まえ、共同開発パートナーの探索及び今後の計画の再検討を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「上記の結果を受けて、当社は、引き続き共同開発パートナーを探す等の活動を継続するとともに、エミクススタトの今後の計画について改めて検討してまいります。」
第3相試験結果を踏まえ、データ検証、共同開発パートナー探索及びエミクススタトの今後の計画再検討を続ける方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「上記の結果を受けて、当社は、引き続き共同開発パートナーを探す等の活動を継続するとともに、エミクススタトの今後の計画について改めて検討してまいります。」
第3相試験の結果を受け、データの追加検証、共同開発パートナーの探索及びエミクススタトの今後の計画の再検討を継続するとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、この結果、当社は、当第3相臨床試験で得たデータを更に綿密に検証し、引き続き共同開発パートナーを探す等の活動を継続するとともに、エミクススタトの今後の計画について改めて検討してまいります。」
エミクススタト塩酸塩の第3相試験結果を受け、データをさらに検証し、共同開発パートナーを探しつつ、今後の計画を再検討するとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、眼科領域の革新的な医薬品や医療機器を開発するために、自社開発を行いますが、経営戦略の一環としてパイプライン拡充のため、外部とのパートナーシップやインライセンス、M&Aの機会も常に追求しています。」
自社開発に加え、外部とのパートナーシップ、インライセンス及びM&Aによりパイプラインを拡充する方針を再掲している。