窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク顕在化
エミクススタト塩酸塩臨床試験の主要評価項目未達
FY2016に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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エミクススタト塩酸塩の臨床試験主要評価項目未達と提携終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「第3相臨床試験のデータベースの集計及び分析の結果、主要評価項目及び副次的評価項目を達成せず、治療群間の有意差も示されませんでした。」
スターガルト病を対象とするエミクススタト塩酸塩第3相臨床試験で、主要評価項目及び副次的評価項目の未達が実際に開示された。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「かかる試験は、主要評価項目を達成することができず、平成28年6月、大塚製薬は、当社とのそれまでの提携に関するエミクススタト塩酸塩契約を終了しました。」
エミクススタト塩酸塩の地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性試験が主要評価項目を達成できず、提携終了につながったと記載している。