窪田製薬ホールディングス(4596)・施策前進
減資と資本剰余金による欠損補填
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-18。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月24日開催の当社第11期定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件について承認可決され、2026年4月30日付でその効力が発生しております。」
2023年度報告で予定され、2024年に実施済みとなった減資・欠損補填について、2026年4月30日付で資本金667,503千円を減少させ、その他資本剰余金3,460,412千円を利益剰余金へ振り替える追加の減資・欠損補填を実施している。 - 2026-04-03再掲株主総会
「欠損補填及び今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。」
資本金567,576千円の減少及びその他資本剰余金3,460,412千円の繰越利益剰余金への振替を、2026年4月24日の株主総会に付議する予定として再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年4月24日に開催を予定している定時株主総会に、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件を付議することについて決議いたしました。」
2026年4月30日を効力発生日として、資本金577,576千円のうち567,576千円を減少させ、その他資本剰余金3,460,412千円を繰越利益剰余金へ振り替える減資・欠損補填を定時株主総会に付議することを決議した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2024年2月21日開催の取締役会において、以下のとおり、当社第9期定時株主総会に資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件を付議することについて決議し、同株主総会において承認可決され、2024年4月30日付でその効力が発生しております。」
2023年度報告で予定していた減資及びその他資本剰余金の処分について、2024年4月19日の定時株主総会で承認可決され、2024年4月30日に効力が発生した。資本金2,131,112千円を減少させ、欠損補填を行っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「欠損補填及び今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。減少後の資本金の額は10,000千円となります。その他資本剰余金 1,946,466千円」
欠損補填及び資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金を21億3,111万3千円減少させ、その他資本剰余金1,946,466千円を繰越利益剰余金に振り替える減資・欠損填補を、2024年4月の株主総会に付議する予定を記載している。