窪田製薬ホールディングス(4596)・施策前進
eyeMOの在宅使用・臨床評価研究
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-19。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
eyeMOの在宅使用・臨床評価研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進決算説明資料
「ステータス: ・フェーズ1 被験者募集完了 ・フェーズ2 臨床試験実施中」
eyeMOについて、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター及びシンガポール国立病院との共同研究で、フェーズ1の被験者募集完了及びフェーズ2の臨床試験実施中という具体的な進展を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本の信州大学医学部附属病院での臨床試験を本年3月に完了しております。また、米国のハーバード大学医学部付属ジョスリン糖尿病センターで、糖尿病網膜症患者のスクリーニング装置として実用可能であるかの評価、及び市販のOCT装置と比較する臨床試験を実施中です。シンガポール国立大学病院での臨床試験もスタートしております。」
eyeMOについて、信州大学での臨床試験完了、米国での継続及びシンガポールでの開始という臨床評価の進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また国内においては信州大学医学部附属病院で実施されている特定臨床研究(2024年5月7日に開示)において、実際に患者自宅で本機器を使用してモニタリングが可能かを検討するステップに移行、進行しております。」
eyeMOについて、国内の信州大学医学部附属病院で、患者自宅での使用・モニタリング可能性を検討する特定臨床研究の段階へ移行し、研究が進行している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、同時にIQVIAサービシーズ ジャパン合同会社(本社:東京都港区)と中外製薬株式会社が資金提供を予定する特定臨床研究に向けてベンダー契約を締結しました。本研究では、糖尿病黄斑浮腫患者に対し、患者自宅で本機器の使用が可能であるか、また、網膜厚測定及び網膜内・網膜下浮腫の有無判定のための網膜状態の測定値の妥当性を医療者によって判断します。なお、本研究の前には、フィージビリティスタディーを実施する予定です。」
eyeMOについて、自宅での使用可能性及び網膜厚測定等の妥当性を評価する特定臨床研究に向け、IQVIAとのベンダー契約を締結した。研究前にフィージビリティスタディーを実施する予定としている。