窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク再掲
追加資金を有利な条件で調達できないリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加資金の調達条件・資金調達難リスク23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「追加的な資金は当社グループが必要とする時点において有利な条件で取得できない可能性があります。当社グループが十分な資金を取得できない場合、当社グループは開発プログラムの数を縮小しなければならない可能性があります。」
追加資金を有利な条件で取得できない場合に開発プログラムを縮小する可能性及び株式発行による希薄化を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「臨床第3相試験は規模も大きく、多額の研究開発資金が必要になると見込まれることから、当社グループ単独で進めることは難しいと考えております。このような状況の下、当社グループでは、パートナー企業との提携に必要となる追加的な臨床データ及びその試験方法について検討を行いました。」
増殖糖尿病網膜症の第3相試験は規模・資金負担が大きく、単独推進が難しいとの認識を維持し、提携に必要な追加臨床データ及び試験方法を検討している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「臨床第3相試験は規模も大きく、多額の研究開発資金が必要になると見込まれることから、当社グループ単独で進めることは難しいと考えております。」
増殖糖尿病網膜症の臨床第3相試験について、規模が大きく多額の研究開発資金が必要であり、当社グループ単独での推進が難しいと記載している。追加資金・提携確保に関するリスクが、特定開発プログラムとの関係で具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「追加的な資金は当社グループが必要とする時点において有利な条件で取得できない可能性があります。当社グループが十分な資金を取得できない場合、当社グループは開発プログラムの数を縮小しなければならない可能性があります。」
研究開発に多額の資金が必要であり、必要な時点で追加資金を有利な条件で取得できない場合、開発プログラムを縮小する可能性を示している。