窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク再掲
臨床開発の長期化・不確実性
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないと記載している。個別にはエミクススタト塩酸塩の開発費が増加しているが、研究開発活動の状態そのものについては重要な変更なしとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営資源の制約により研究開発パイプラインのプロジェクトの数には限りがありますが、近年はパイプライン戦略の見直しを行い、早期段階の低分子化合物や遺伝子治療の研究開発の優先順位を下げると同時に、医療機器の研究開発プロジェクトを加えることにより、研究開発パイプラインの多様化を図っています。」
早期段階の低分子化合物・遺伝子治療の優先順位を下げ、医療機器及び後期ステージへ資源を集中することで研究開発リスクを低減する方針を再掲している。 - FY2021対処有価証券報告書
「更に、研究開発後期ステージのプロジェクトの比率を高めることで、研究開発リスクの低減も図っています。」
早期段階の研究開発の優先順位を下げ、医療機器及び開発後期ステージへ資源を集中することにより、研究開発リスクを低減する対応を明示している。