窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク中間期の資金調達額を更新
追加資金を有利な条件で調達できないリスク
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加資金の調達条件・資金調達難リスク23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間期の資金調達額を更新有価証券報告書
「有価証券の発行による資金調達に関しては、新株予約権の行使による払込金が2026年12月期中間連結会計期間は252百万円、2025年12月期は1,087百万円となっており、2024年12月期の48百万円から大きく増加し、当社による見込みを上回っております。」
新株予約権の行使による中間期の払込金は252百万円となり、2025年12月期の1,087百万円及び2024年12月期の48百万円との比較で、資金調達実績を更新している。 - FY2025年次の資金調達額を更新有価証券報告書
「2025年12月期は新株予約権(行使価額修正条項付)の行使と第三者割当増資による払込金額がそれぞれ772百万円及び315百万円となっており、2024年12月期の48百万円と比較すると増加傾向にあるものの」
新株予約権行使による払込金は772百万円、第三者割当増資による払込金は315百万円となり、前年の新株予約権行使による約49百万円から資金調達額が増加した。 - FY2025-H1中間期の資金調達額を更新有価証券報告書
「新株予約権(行使価額修正条項付)の行使による払込金が2025年12月期中間連結会計期間は約140百万円となっており、2024年12月期の約49百万円と比較すると増加傾向にあるものの」
新株予約権行使による中間期の資金調達額は140百万円となり、2024年12月期の約49百万円から増加している。ただし、現金残高の減少と海外売上立ち上がりの遅延も併記している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「さらに、有価証券の発行による資金調達に関しては、新株予約権(行使価額修正条項付)の行使による払込金が2024年12月期は約4,900万円となっており、2023年12月期の約1億4,900万円から大きく減少し、当社による見込みを下回っております。」
2024年度の新株予約権行使による資金調達額は約4,900万円で、前年の約1億4,900万円から大きく減少し、会社の見込みを下回った。現金及び現金同等物も14.5億円へ減少している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、手持ちの現預金残高等をベースに、今後3年から4年程度の期間において、毎年使用できる現金の上限に関してガイダンスを定めることで、事業及び研究開発の継続性を担保しています。」
手持ち資金を基礎に今後3~4年程度の年間使用現金上限を定め、ポートフォリオを見直しながら高リスクの早期研究から後期開発品・医療機器へ資源を集中する対応を記載している。