読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.67
希薄化率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第41回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第42回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
第41回:200,000個(潜在株式数20,000,000株)、第42回:200,000個(潜在株式数20,000,000株)
EVO FUND第41回新株予約権200,000個、潜在株式数20,000,000株
窪田良第42回新株予約権200,000個、潜在株式数20,000,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第41回:新株予約権1個当たり8円、第42回:新株予約権1個当たり1円
発行価額の総額
第41回:1,600,000円、第42回:200,000円、合計1,800,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,401,800,000円、差引手取概算額2,380,550,000円
発行諸費用の概算額
21,250,000円
資金の具体的な使途
研究開発及び事業化に関連する費用金額 1,380百万円・支出予定時期 2027年1月~2031年12月
事業運営に係る運転資金金額 1,000百万円・支出予定時期 2027年1月~2028年12月
既存の株式数と、増える分
+24.67%増える割合
162,144,288株202,144,288株
24.67%(議決権ベース24.69%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第41回:当初60円、2取引日ごとに直前2連続取引日の終値単純平均の100%へ修正、下限30円。第42回:60円、通常の市場価格連動修正なし。ただしフルラチェット方式の調整条項あり。
行使期間
第41回:2026年11月10日~2028年11月10日。第42回:2026年11月10日~2031年11月10日。
新株予約権の個数
発行総数400,000個。未行使残の個数:非開示
無償取得の事由
第41回:会社が取得を必要と決議した場合、または2028年11月10日に残存分を取得。第42回:2031年11月10日に残存分を取得。いずれも新株予約権1個当たり払込金額と同額。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(国内代理人)
対象者の区分と人数
EVO FUND:1者、第41回200,000個。窪田良:1名、第42回200,000個。
割当予定先の保有方針
EVO FUNDは純投資で、行使により取得する株式を売却する可能性がある。窪田良氏は、取得株式の一部を売却する予定だが、売却対象とならない株式は中長期保有し、当面市場で売却しない方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2026年11月9日(割当日)
払込金額の算定根拠
第41回の当初行使価額及び第42回の行使価額は、2026年10月22日の終値60円の100%。第41回の修正後行使価額は、修正日前2連続取引日の終値単純平均の100%。第41回の下限行使価額は30円。
企業行動規範上の手続
当社監査等委員会(全員社外取締役)から、本新株予約権の払込金額について適法性の意見を取得。第42回の将来のフルラチェット調整には監査等委員会全員の賛成意見を要する。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年12月 / 種類 第三者割当による新株式及び第38回新株予約権 / 金額 実際の調達額630,004,500円、差引手取概算額約614百万円、時期 2024年9月 / 種類 第33回新株予約権 / 金額 差引手取概算額約791百万円
業績への影響
研究開発及び事業化活動を推進し、事業運営に必要な資金を確保して財務基盤の安定化を図る。具体的な業績への影響は未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第41回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第42回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第41回:200,000個(潜在株式数20,000,000株)、第42回:200,000個(潜在株式数20,000,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 第41回:新株予約権1個当たり8円、第42回:新株予約権1個当たり1円 |
| 発行価額の総額 | 第41回:1,600,000円、第42回:200,000円、合計1,800,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,401,800,000円、差引手取概算額2,380,550,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 21,250,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 研究開発及び事業化に関連する費用 / 金額 1,380百万円 / 支出予定時期 2027年1月~2031年12月、内容 事業運営に係る運転資金 / 金額 1,000百万円 / 支出予定時期 2027年1月~2028年12月 |
| 払込期日 | 2026年11月9日(割当日) |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 第41回新株予約権200,000個、潜在株式数20,000,000株、名称 窪田良 / 株数 第42回新株予約権200,000個、潜在株式数20,000,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | EVO FUNDは純投資で、行使により取得する株式を売却する可能性がある。窪田良氏は、取得株式の一部を売却する予定だが、売却対象とならない株式は中長期保有し、当面市場で売却しない方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 24.67%(議決権ベース24.69%) |
| 発行済株式総数 | 162,144,288株 → 202,144,288株(全ての新株予約権が行使された場合)(24.67%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第41回の当初行使価額及び第42回の行使価額は、2026年10月22日の終値60円の100%。第41回の修正後行使価額は、修正日前2連続取引日の終値単純平均の100%。第41回の下限行使価額は30円。 |
| 行使価額 | 第41回:当初60円、2取引日ごとに直前2連続取引日の終値単純平均の100%へ修正、下限30円。第42回:60円、通常の市場価格連動修正なし。ただしフルラチェット方式の調整条項あり。 |
| 行使期間 | 第41回:2026年11月10日~2028年11月10日。第42回:2026年11月10日~2031年11月10日。 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数400,000個。未行使残の個数:非開示 |
| 無償取得の事由 | 第41回:会社が取得を必要と決議した場合、または2028年11月10日に残存分を取得。第42回:2031年11月10日に残存分を取得。いずれも新株予約権1個当たり払込金額と同額。 |
| 対象者の区分と人数 | EVO FUND:1者、第41回200,000個。窪田良:1名、第42回200,000個。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(国内代理人) |
| 企業行動規範上の手続 | 当社監査等委員会(全員社外取締役)から、本新株予約権の払込金額について適法性の意見を取得。第42回の将来のフルラチェット調整には監査等委員会全員の賛成意見を要する。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年12月 / 種類 第三者割当による新株式及び第38回新株予約権 / 金額 実際の調達額630,004,500円、差引手取概算額約614百万円、時期 2024年9月 / 種類 第33回新株予約権 / 金額 差引手取概算額約791百万円 |
| 業績への影響 | 研究開発及び事業化活動を推進し、事業運営に必要な資金を確保して財務基盤の安定化を図る。具体的な業績への影響は未定。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品・医療機器の研究開発および事業化に関連する費用、事業運営に係る運転資金を確保するため。会社は、段階的な資金調達により一時的な大規模希薄化を抑制しながら自己資本を充実できるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。