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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

事業収益は前年同期の13百万円から8百万円へ39.8%減少し、営業損失は450百万円から650百万円へ拡大した。研究開発費などの費用が増加する一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として開示されていない。

読む価値
45定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高8百万円前年比 -39.8%
営業利益-650百万円
経常利益-649百万円
純利益(親会社株主帰属)-649百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△4.85円
期末の財政状態
総資産1,776百万円
うち純資産 1,602 百万円自己資本比率 90.2%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-570,146
投資-10,548
財務+240,325
純増減-340,369

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,579,970千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していない
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

エミクススタト塩酸塩の開発費用増加により研究開発費が170百万円増加。株式報酬費用及び特許関連費用の増加などにより販売費及び一般管理費が28百万円増加。近視進行ケアデバイスの海外売上の立ち上がりがずれ込み、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識しているが、当面の事業活動に必要な資金を確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失12,359千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数153,144,288
期末自己株式数187
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高8百万円(前年比 -39.8%)
営業利益-650百万円
経常利益-649百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-649百万円
1株当たり当期純利益△4.85円
自己資本比率当期末 90.2% / 前期末 91.6%
総資産1,776百万円
純資産1,602百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-570,146千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,548千円
財務活動によるキャッシュ・フロー240,325千円
現金及び現金同等物期末残高1,579,970千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していない
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減損損失12,359千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識しているが、当面の事業活動に必要な資金を確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数153,144,288
期末自己株式数187
業績の増減要因エミクススタト塩酸塩の開発費用増加により研究開発費が170百万円増加。株式報酬費用及び特許関連費用の増加などにより販売費及び一般管理費が28百万円増加。近視進行ケアデバイスの海外売上の立ち上がりがずれ込み、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エミクススタト塩酸塩の開発費用の増加により研究開発費が170百万円増加した。販売費及び一般管理費は、人員減少に伴う給与の減少があった一方、株式報酬費用及び特許関連費用の増加により28百万円増加した。また、近視進行ケアデバイスの海外売上の立ち上がりがずれ込んでいる。通期予想については、新製品の正確な需要予測が困難で、研究開発費用も大幅に変動する可能性があるため、合理的な予測策定が困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|窪田製薬ホールディングス(4596)の適時開示 | Komori